ぱっと目が覚めるような映画だった。ただ気持ちの良い目覚めではない。「スリラーだと思ったら、ボディホラーじゃんか…」と、仕事だと思ったら、日曜日じゃんか…と、平日通り6時のアラームに起こされたようだ。…
>>続きを読むサブスタンスといいこういう描写を、いやこういう描写だからこそかもしれないけど監督が女性だと思うと何かよりキツイ
対物性愛、動機不明な連続殺人、ボディホラー、ジェンダー的な要素もあると思うけどてんこ盛…
車とセックスをして子供を妊娠する話だってことは知ってたけど、それどころじゃないぐらいすごいことが起こりまくっててびっくりした。車とセックスをして妊娠するだけで108分全然終わりそうなところ、ここまで…
>>続きを読むフランスのホラー映画は、現実ではあり得ない悪夢の様な設定をほんの少しだけ現実なんじゃないかと思ってしまう妙にリアルな映像を言葉で説明せずに描く印象でしたが、正にそういった作品です。
事故で頭にチタ…
アレクシアが実の親を焼死させた後に消防士のヴィンセントの偽の息子になるという皮肉
ジュスティーヌ役の人、同監督のRAWにて主人公および同名の役をやってたらしくて、へーとなった RAW観たの昔過ぎるか…
これを衝撃作と言わずしてなんと言う。
見たことないレベルの身体性の強調。特に女性の身体。
隠したり目を背けてしまいたい肉体性から目を背けることを許さず、グロテスクにも直視せざるを得ないものを眼前に突…
アレクシア=聖母マリア
とにかく痛いし、見てて何故に?!とずっと痛いボディホラー
たまにコメディも入るし痛いだけでなくバランスよく観れる
そしてアレクシアのビジュアルがめちゃくちゃ好みすぎる
この…
生理、妊娠、出産、堕胎…この"女性の体(機能?)"にまつわる話題が精神的にうけつけない自分にとって拷問のような映画。
子宮を鉄の棒でかき混ぜるシーンから数秒後、手足の末端、唇が震え、血が凄まじい勢い…
共依存。
この消防士の父親と本名を隠した殺人者の関係はそれだと感じた。
不完全な家族のなかで育った彼女は人の愛し方を知らず、愛され方もわからない。罪を犯して考えついた他人の息子になり変わるというこ…
© KAZAK PRODUCTIONS – FRAKAS PRODUCTIONS – ARTE FRANCE CINEMA – VOO 2020