フランス、ベルギー合作の映画。
幼少期の交通事故により、頭蓋骨にチタンを埋め込まれているアレクシア。
大人になった彼女はダンサーとして活動する一方で、連続殺人犯でもあった。
また、車に対して異常な性…
この作品を撮ったのは、フランスの女性監督 ジュリア・デュクルノー。
彼女はもともと医師の家庭に育ち、「身体」を美でも象徴でもなく、物理的で壊れやすい現実として見つめてきた作家。
前作『RAW』で…
公開以来で2度目の映画館。サイコから、だんだん人間らしくなっていく思考と人間の身体ではなくなっているのではないかの進行との攻防みたいのが上手いのよね。ビッチ感からの自己破壊みたいなところもグッとくる…
>>続きを読む最後産まれてくるのどんなやねんって思ったら普通に人間なんかい!って思ったけど骨が全部鉄なら最強の人間になるんじゃね?とか勝手に想像膨らませたりしないとちょっと見てられない。
でも世の中には不思議な…
(おそらく)交通事故の怪我による手術で頭に金属のプレートを埋め込んだ影響で自動車に興奮するようになった(ぶーんぶーんとか口でエンジン音のマネしてたから元からその傾向はあったのかもしれない)女性の話
…
初見
最初から最後まで本当に1ミリも理解できへんかった。このタイプの生々しさは気持ち悪くて苦手。
車?鉄?に興奮するのは人の自由なので良いとして、連続殺人事件の犯人やのに消防団長?は殺せないのも、急…
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