幼少期の車の事故で負った怪我のため、右側頭部にチタンプレートを埋め込まれたアレクシア。モーターショーでショーガールとして働いていたが、ある日言い寄ってきた男性をヘアピンで刺し殺す。その後、シャワーを…
>>続きを読むエログロで鑑賞者の注意を引きつける映画はあまり好みではない。
ただ、主人公の心の変化の描かれ方は良かった。
主人公が殺人を犯し、逃亡の末に出会った消防士との交流によって、本当の両親からは得られなか…
父性愛の欠落、渇望による暴走というテーマ性は面白いけどそれを車とのセックスだの子供だのぶっ飛んだグロ表現にする意味がよくわかんなかった
どうせここまでグロに振るなら人間と車のハーフの子供の全貌見せて…
ジュリア・デュクルノーさん監督作品を初めて視聴
主人公の行動に全然共感できないまま物語は進む。
殺人衝動が抑えられず実行して、目撃者を次々に手をかけるシーンが印象的。
思わず笑ってしまった。
衝動…
全体的にセリフが少ない印象だった。最後まで謎は解けないし、もやもやする終わり方だったけどこの映画の良さだと思った。主人公は一匹狼で転々しながら過ごすのかなと思っていたら、結局は居場所が欲しかっただけ…
>>続きを読む難しい…🌀🌀
以前から気になっていた作品でしたが、このようなストーリーだったとは…!
痛い系が苦手なので、前半はなかなか厳しかったです。
ボディホラー要素もあったかな。
父親とアレクシアの関係(母…
パルムドールという意外性。
埋め込まれたチタンと傷痕。
誰かがいた訳ではなかった。
車が上下に激しく揺れる謎。
ステロイドに溺れていく男。
消えた子供に彼女を重ねた。
髪を切り、男になりすます…
小友の頃に自動車事故で頭にチタンを埋めることになった少女。
きっと事故の前からそういう因子があったのだろう。それがチタンの埋め込みにより冗長され、感情を抑えることができず連続殺人犯へとなっていく。
…
© KAZAK PRODUCTIONS – FRAKAS PRODUCTIONS – ARTE FRANCE CINEMA – VOO 2020