ラストウォー1944 独ソ・フィンランド戦線の作品情報・感想・評価

「ラストウォー1944 独ソ・フィンランド戦線」に投稿された感想・評価

てるる

てるるの感想・評価

3.0
ジャケ詐欺映画。
こんな戦争シーン無いし。

何なら主人公は女性で恋愛映画でしたよ。
フィンランドで助産師として働く主人公が、ナチスの写真家兵士を好きになる話。

そもそもフィンランドは継続戦争でドイツ軍と組んでソ連と戦っていた。
しかしフィンランドがソ連と和解した際に、フィンランドにいるドイツ兵を撤退させるようにという条件があった。

そこでフィンランドとドイツ軍が衝突し、ラップランド戦争へ。
この映画はそれを知ってると理解しやすい。

ただ、やはり恋愛映画なので合わない。
愛のために、生き残ろうとする主人公。
どうでもいい2人の愛を見せられても「ふーん」て感じ。

むしろ主人公に「ん?」て首を傾げるような感じもあったし、フィンランド人が何だかすごく下卑た感じだったのもな。

このジャケでドンパチ期待したらガッカリすること間違いなし。
逆に愛だの恋だの言う人は観ないだろうし。
rapunzel

rapunzelの感想・評価

1.5
メガネの👓女の子が主役だったけど、

うーん、微妙。あんまかわいくない。

てか自分から敵兵(いいやつだけど)誘ってたw s○x やりまくりだし、なんか違う感
喵來

喵來の感想・評価

3.4
はい来ました。邦題もポスターも関係まっっったくない映画。乖離があまりにひどい🤭
言ってしまえばテーマはナチスメインじゃなかったりするし🤔
こゆのやめていただきたいわね。。。。。



冬戦争・ラップランド戦争の知識なさすぎてきつかった勉強し直します🥺
これ、ソビボルを初めて知った時くらいの驚きはあったね。
国境とかもはやないんだな感がありありと………
あとユダヤ人だけじゃないんだよなって……
そしてエンディングもねぇ〜


ガチの戦争ものだと思ったらラブ要素多くね?
もっと「一若兵士の苦悩」感があってもいいかなとは思った。あんな場面を描くにしてはあまりにも特別なポジにいすぎるヨハネス………


いきなり音楽が悲しいのですがなんなんでしょう。。。。
でもあんな浅瀬でいいの?ってので雰囲気が壊れちゃったwww
あとアングルの切り替えがあまりに不自然だったりするぞ…


どうも強い女と自分勝手で行動力ばっかある女を混同しているような気がする………あまりにひどいよう……

主人公ちゃんに都合良すぎるしねぇ
見ててもにょもにょばかり。。。。
miyuki

miyukiの感想・評価

-
ラップランド戦争🪖1944年、フィンランド🇫🇮はソ連と休戦協定を結ぶ。ソ連の条件はラップランドからナチスの撤退だったがなかなか撤退してくれずフィンランドの人々は危険にさらされていた。
フィンランド人の助産師ヘレナはドイツ軍の子供を身籠った母親たちから子供を取り出しては殺していたが心痛くしていた。そんなある時ドイツ軍の写真家ヨハネスに一目惚れしてしまう。ある日ヨハネスがティトヴカの野営地で仕事をすると聞きヘレナも義兄に頼み看護師として行くことに。しかしそこは想像も絶する地獄だった…ドイツ軍司令官ゲーデルは牛舎と呼ばれるところで人体実験を🧫しており、ヨハネスは加担したことで心に病いをもち二人は逃げ出そうとするが…
nock

nockの感想・評価

2.6
最近、大戦中のドイツに夢中で自分が怖い。もしかして自分は見えない何かと戦っているのか?と。

今作はドイツ兵が出てくるが好みの作品ではなかった。
基盤は戦争だが、どうも「愛の物語」の香りがキツくて鼻をつく。
タイトルが「ラストウォー・戦争中の愛」とでもあればわかり易いし絶対に選ばない作品だ。
「愛」とか「イチャイチャ」とか求めていない。どうでもよい。
「恋愛ジャンル」からチョイスしないのにまさかまさかの「戦争ジャンル」で出会ってしまうとは…。
産まれたての姿で銃殺されても知らない…。

ヘレナとヨハネスが恋に落ちることよりもゲーテル司令官の髪の刈り方(後ろ姿)がアニメのキャラっぽいことや義理兄ヨウニの卑わいかつあどけない笑い方や鼻のかみかたなどに目が行ってしまう。悪い奴なのかいい奴なのか判りづらい顔つき。
今の御時世、ヨウニの鼻のかみかたは周りの人にボコられる恐れがあるが、なかなかワイルドで気に入った。
顔だけで演技ができるヨウニ!ヘレナとヨハネスが初めての手を重ねたのを見たときの顔ったら。
編集会議で「絶対これは残そう」と監督も仰ったはず。
中年が驚くときはああいう顔をすべきだ。
ヘレナとヨハネスがどうなることよりもひたすら愉快なヨウニの無事を祈った。

ヘレナの毅然たる態度もヨハネスの前では薄らいでしまう。
せっかくあの時代にしては珍しいドクターX大門未知子の「いたしません!」のような男もたじろぐ威勢のいい態度なのに勿体ない。
ヘレナの心にバラを咲かせたヨハネスは、ある意味素晴らしいのかも。

ハリー・ポッター、ジョン・レノンのような丸メガネがヨハネスを何倍か美男に見せるのだろうな。
miporingo

miporingoの感想・評価

4.0
みんな書いてるけど、ポスターと邦題がこれも酷すぎる。戦争映画だけど、戦闘シーンはほとんどなく、戦場を舞台にした恋愛映画で、風景も美しい。あらためて北ヨーロッパの地図を見ると、フィンランドってめっちゃロシアに接しているんですね。ソ連に土地を奪われ、ドイツと利害一致でナチスドイツと手を組んでいたということを知らなかった。原作があるようだけれど、日本語訳されていないので、新潮クレストブックスあたりで、ぜひ出版をしてもらいたい。フィンランドではベスト&ロングセラー小説で、実話だそうです。
Kumaxiong

Kumaxiongの感想・評価

3.4
タイトルと映画の内容が乖離あり過ぎて残念でした。
ドンパチ感はほぼなく、助産師と写真家の恋愛ものでした。
フィンランドの景色は綺麗だったけど、なんとなく中途半端な映画でした。

2021年 53作品目
tomo

tomoの感想・評価

3.0
主人公反抗するたび見逃されてて都合いい話だなーと思ったら実話なのか?

邦題もパッケージも内容と合ってない。

フィンランドの厳しく美しい自然の画と歴史の勉強になったからよし。
記録係?のドイツ兵顔が良すぎだった。
じに

じにの感想・評価

3.0
ㆍ일본어자막으로
ㆍ마지막에 둘이 결혼을 해서 행복하게 살고 있다는 소식을 보고 진짜 행복하겠다 싶었다
ㆍ독일인과 핀란드 사이에 태어난 아이는 핀란드정부는 인정하지 않았다는데 그럼 아이들은 어쩌라는거지…
ㆍ잘못한게 하나도 없는 아이들은 도대체 어쩌라는거야…정부가 잘못하고 정부가 전쟁을 시작하고 그랬는데…죄 없는 아이들이 너무나 불쌍하다…
ㆍ전쟁하는것도 인정하지 않은것도 정부가 맘대로 하면 되는데 그런 책임과 죄는 평범한 국민에게 주지말라고…
Hiroking

Hirokingの感想・評価

1.5
なんかナチスドイツとの戦いらしいが、フィンランド人が出産して黒人の子が産まれたから沼に…って…
ナチス関係ないやん…
吐き気しかせず止めた作品でした💢

2021年878本目(▲79)
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