日本でこの作品が公開された時は、幼いながらなんて陳腐な邦題なんだ…と思って観るのを敬遠していたけど、映画としてちゃんと好きな内容。
別に特に大きな病気をしているわけでも余命を知っているわけでもない…
人生最後に 「何をするか」も大切だけど「誰とするか」がもっと重要なことなんだなと学べました。
「涙が出るほど大笑いする」「世界一の美女にキスをする」の回収がすっごく好きでした...。
2人が出逢…
たまたま病室で隣になった老人2人がたまたま同時に余命宣告され、どうせ死ぬなら最後にやりたいこと全部やろう。と言って旅に出るお話。
この映画見て感じたのは人はいつ死ぬかわからない。
だからこそやりた…
最後の最後まで楽しく生きられる、そして、人生の最後でも他人の人生を変えることができるというこれ以上ない希望を与えてもらえる。少し現実味のないところはあるし、金持ちだからできたなどと言われればそうなん…
>>続きを読む「人生の最期にやり残したことを全てやる」
人間みな似たようなことを考えるだろうが、この映画で感じたのは「何をするかより誰とするか」ということだ。
これは人生の最期に限ったことではなく日々の行動選択に…
まず、モーガンフリーマンとジャックニコルソンが大物すぎて凄い
やりたいことを埋めていく中で二人が笑いあうのを見るのが楽しい反面、最期を思わせるようで
特にコピルアクの件で爆笑するシーンは自分の中で…
非現実的であるけど理想的な最期だなぁと。余命半年の段階で、もしあれだけ動く元気があれば、友人と棺桶リストを消化したい。
個人的には秘書が一番好きだった。秘書がいなければ彼らの棺桶リストは完遂できなか…