両親の援助を受けスナックを営むものの、彼女との今後で両親と揉めている若者が、衝動的に両親を殺し彼女とあてもなく行動していくロードムービー。
主人公の斉木順は冒頭で父親を殺して以降、殺人を犯した事実…
もちろん「太陽を盗んだ男」を見た後でこちらを見ました。
殺人を犯したこのヒヤリとして心ざわつく画角にドキドキ。
現在で見ても面白さの質は変わらないなと思いました。
この2作で終了とは、長谷川監督勿体…
父親を殺したあと、お母さんが刃物で襲ってきて返り討ちにするところが本当に嫌で、「あんた殺さないと!しょうがないじゃない」みたいな感じで揉みくちゃになる様子が本当に無様で、気分悪い。
あんまり西洋だと…
2025過去鑑賞
病的なナルシズムの解放
現実の息継ぎ
正像を移す歪みの無い鏡
自分自身との戯れを邪魔するものは例えどんな愛であろうと全て破壊し逃げろ!!それが若さと言われようとも…全ては演劇だか…
色んな衝動や感情がごちゃまぜになった映画。
前半の順の実家でのシーンが見ていて凄く気味の悪い怖さを感じた。死体だったり殺人のシーンが生々しいのもあるけど、特に母との会話で順の家族の歪さやひと押しで…
血溜まりの上に転がるキャベツ。
市原悦子の狂気的な気分の浮き沈みの演技がしんどい、人間極限状態まで追い詰められたら現実を直視しないためにこうなるもんなのか。
結成初期のゴダイゴの曲が昭和の成田の閉塞…
相棒のイメージしかなかったので、本作の水谷豊に脳が追いつかない。右京さんサイコパス過ぎ。
まず、タイトルロールで心掴まれた。音楽もカットもいちいちカッコいい。
"太陽を盗んだ男"と同様に熱量が半端…
大好きな作品なんだが、あまりにも市原悦子が怖すぎてw
観返すことの少ない作品です
今回は遅ればせながら監督の追悼の意も込め鑑賞
感想はやはり市原悦子が怖ええw
そしてやはり傑作だなと感じました
親殺…