ダヴィドがメロい。なんだあの表情は
恋愛における思い込みというか、幻想を抱きがちになっちゃうのは繊細な人の思春期特有だよねというお話
同系統で言うと『君の名前で〜』のほうが俄然良作、比較にならないく…
原作既読『おれの墓で踊れ』
時代設定が1985年っていうだけじゃなくて、映画全体を昔っぽく作ってあるのは気概を感じる。
フランスの青い海と当時の音楽、ファッションが良い感じ。ストーリーとか演出含…
冒頭からネタバレで観るのやめようかと思ったらそうでもなくて良かった。
「君の名前で僕を呼んで」もそうだけど、こういうお話に出てくる女の子って自分をちゃんと相手にしてくれない男にも優しくて切なくなる…
悲しい恋愛ストーリー。墓の上で踊る〜約束があることなどから、少し奇妙な雰囲気も。
ファッションや画質から85年頃の雰囲気が感じられて良い。
原作小説があるそうなのだけど、小説の方がなんとなくおもし…
観たのはもう結構昔です。
「あなたが愛していたのは彼じゃない。自分が創り出した幻想よ。顔と体を好きになって、心も理想通りだと期待した"理想の友だち"」
いつからかずっと頭の中にあるこの言葉は、こ…
この手のジャンル(一夏の思い出にフォーカスされた作品)、あまり自分に刺さってこなかったという前提で観たんですけど、案外よかった~。というのも、瑞々しさより執着の熱がある。
特に好きだったシーンは、ク…
-MANDARIN PRODUCTION-FOZ-France 2 CINEMA–PLAYTIME PRODUCTION-SCOPE PICTURES