ヤン・シュヴァンクマイエルの『オテサーネク 妄想の子供(2000)』と、ブラザーズ・クエイの『人工の夜景[原題:Nocturna Artificialia / 副題:欲望果てしなき者ども](1979…
>>続きを読む【鑑賞メモ】
整然と並ぶキャビネット。
カラクリ箱の中を覗いているような小気味良さと遊び心に溢れていて、見ていて楽しい。
ちょっぴりダークな雰囲気はあるものの、終始動きに良いテンポがあるし、色ん…
このレビューはネタバレを含みます
正直何が起きて、何をしているのかがよく分からん
けど分からなくても引き込まれる
あの造形、あの動き、あのアイデア、あの音楽、あの世界の全てが独創的でありすぎた
行き過ぎた独創性などないと知った
…
映画映画でありアニメアニメでありイメージイメージ。愛に満ちた手つき。人工の夜景よりもかなり気楽に観れるし、単純に、ストップモーション表現に結びついたイメージのハイレベルな実現、その素晴らしさにため息…
>>続きを読むこれはすべてストップモーション?
セットに版画みたいな線描の印刷物を使っているから、平面と立体が混ざってるみたいに見えて面白い。
ユーモラスだし、特にアルチンボルド風のシュバンクマイエルが人間味あ…
《 ブラザーズ・クエイ短編集Ⅰ 》二話目。タイトルで「おっ…」となったがいや〜!良い!人工の夜景で多少受け入れる体制が出来上がっていたのもあるが、これはもうめちゃくちゃに好みだった。ヤン・シュヴァン…
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