MVP:石橋静河
近年の日本映画の中でもかなり異色な作品。ディストピアSF、社会風刺、ミステリーを組み合わせた作品で、「自由とは何か?」を観客に突きつけてくる。派手なアクションはないけれど、観終わ…
自由と友愛の象徴が
なんでパーカーなのか?
前半の方に出てくる人数
不思議な設定にじわじわ
2人のキスシーン
妙にロマンチックで良かった
いざ脱出したものの色々な困難が
結局、
チューターに…
記録用🐨2026
「映画」じゃなくて「テレビドラマ」くらいだったら良かったのかも。町のルールや設定の説明に力を入れ過ぎたせいなのか、全体的なテーマやメッセージがわからなかった。
結局あの町から出られ…
蒼山哲也 流されるように生きる青年。借金に首が回らくなっていたところを【人数の町】に誘われる。
木村紅子 後半から登場。夫のDVから子供を連れて逃げ出し行方不明になってしまった妹の緑とその娘も…
奇作。
決められた生活を送る代わりに衣食住が保証されるディストピア的な社会。
実態はサイレントマジョリティの実体版というか、世論形成のための駒確保施設。
雰囲気だけならトゥルーマン・ショーにも通ずる…
派手さはないけど設定がすごく面白くていい。登場人物も感情的になることが少なく、(無気力な人が多い感じで)淡々としているのも、現実とのつながりが見えてよい。
かつて発明され、今なお採用されている「民…
恋愛要素より「マニュアル」を中心に、町のディティールがもっと見たかった。衣食住の保証された町という正常さと、人数の町という異常さの奇妙さをもっと見たかった。
何かを縛るという事において、聴覚で縛り…
(c)2020「人数の町」製作委員会