今期の「Tシャツが乾くまで」の第一話がとても良くて、蒼井優の他の演技も観たくなったから
優作との幸福をとにかく聡子は求めてたんだろうなぁ
スパイが明らかになるまでの高橋一生の演技は観ていてゾクっとし…
ドラマ「リボーン」で観た高橋一生を今度は映画で。福原物産社長の優作をミステリアスに演じている。
冒頭部分で、社長夫人聡子(蒼井優)が女スパイとなり金庫を破り、男に銃撃されるシーンが撮影される。こ…
急に具合が悪くなる。をみて濱口竜介の過去作品も見よ〜と思って前から気になってたし見た
蒼井優ってやっぱ凄い…!夫のことが大好きで一緒にスパイやってる時の顔が可愛すぎる
でも戦争映画を見る時、いつ…
1940年、神戸。貿易商の夫・優作が満州から帰ってきてから、何かが変わった。
聡子にはわからない。でも何かが変わっている。
その「何かがおかしい」という感覚から始まって、少しずつ優作の秘密が明かさ…
最後のエンドロールで実話ベースの内容だと知る
実話ベースで見れば面白いが映画としては微妙
旦那がスパイ行為をしようとしていることを知った妻が戦争になり死者がたくさん出ると旦那を説得
ただ、しま…
現代では冷笑されがちな「偶然(運命)」という単語を真顔で使ってたり、昭和女性の「夫を主人と思い、敬い慎みて事べし」的な夫婦関係がまず印象的だった。今は敬語なんて、絶対使ってくれない。
男「あらゆる偶…
なんか絶妙に非政治化されていると思った。あくまでもロマンスの物語・裏切りの反復を楽しむ。幽霊の登場の仕方だけは黒沢清バンザイって感じたし、「怖い」っていう感情って娯楽なんだなって思った。でも黒沢清が…
>>続きを読むどんなに足掻いたとしで独立した個人で在ることはできず、「誰かの妻」として存在するしかない当時の女性の軋轢を、ドラマティックに描いていた。そのようなコンテンツはいつの時代にも掃いて捨てるほどあり、それ…
>>続きを読む「私にとってあなたはあなたです
あなたがスパイなら、私はスパイの妻になります」
「狂っていないということが、狂っているということ、この国では」
戦争のさなかでは、万人にとっての正義は存在しえない…
カラスの鳴き声と外国の船の音が聞こえてきて、フェードインする。
曇り空で平面的な感じの公共の古い大きな建物の入口と柳の木が手前にあり、白いスーツと黒いスーツを着た男が2人、銃を持って入口の両側で待ち…
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