スパイの妻のネタバレレビュー・内容・結末

『スパイの妻』に投稿されたネタバレ・内容・結末

私はスパイの妻になります!とか言って調子に乗ってる聡子をそのまま泳がせといて、結局1人でやってのける優作最高

設定はいいと思ったし、フィルムの仕掛けも面白かった。拷問の撮り方もなかなか良かった。
731部隊を思い出す。細菌兵器のための生体実験なんてあったか?と思い調べたが、実際にあったようだ。

ただ、主人…

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❤️
・「君はちっともバカじゃないさ。」
・「これからは、何か言う人間が必ず出てくるでしょう。あなた方の普通が、誰かにとっては批判や攻撃と映る。今はそうゆう時代です。」
・「僕は見る。見ずに死ねるか…

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主人公の原動力は、夫への少し危ういほどの愛情であり、戦時中の右傾化した日本で、国家に従う人々やそれに反対する思想を持つ人々がいる中で、彼女だけがどこにも属していないような、かなり浮いた存在として描か…

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黒沢清や濱口竜介が関わった作品としては物足りなさも感じる
現代とは違ったトーンの台詞回しが良い
劇中作品のフィルム上映は見応えあり
東出昌大の良い所を引き出す
嫉妬から動き出す物語の中で目まぐるしく…

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🌙2026.02.16_26

「私は一切狂ってはおりません。ただそれが、つまり私が狂っているということなのです。きっとこの国では。」

聡子の言動の変わり様について行けず...優作はコスモポリタン…

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あらすじは手塚治虫の「アドルフに告ぐ」を連想せざるを得なかった

〈メモ〉
・追手のシーンが良し
・死亡証明書の偽装と聡子の渡米という情報が加えられることによって、国と妻を捨てたスパイではなく、妻を辛うじて守りながら正義を全うするための苦し紛れの一手を打つコスモポ…

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妻も夫も憲兵も、目的の為にバッサバッサと周囲の人間を切り捨てていく。自分に酔ってる妻も、自分は高潔で理知的だぜみたいな夫も何だかな。好きなキャラクターが居ないせいか、良くできた娯楽映画で好きな監督な…

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優作がスパイの妻から脱却させたのだと思いたい
蒼井優が凛々しく美しかった

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