タイトルの通り、スパイの妻
を主に据えた作品で
戦時中物語として
それらの系統の邦画として
他とまったく遜色なく見劣りしない作品なので
戦争の背景や平行して営まれる日常に好みがある方にはおすすめ…
予告を見てとても惹かれたというのと、黒沢監督は見なければと思って見た。テレビドラマを映画版に直したものだから、すこし映像に色気がない感じだけど、それでも登場人物たちみんなのキャラクターが立っていて見…
>>続きを読むいやはや、お見事!!!
チェス
自主映画
狂ってるのはこの世界
優作さん
いやーー鬱陶しい妻すぎて何度も見るのを諦めそうになったけど、憲兵隊のところで自分の映画見せられて笑うところ、痺れたぁぁ
…
設定はいいと思ったし、フィルムの仕掛けも面白かった。拷問の撮り方もなかなか良かった。
731部隊を思い出す。細菌兵器のための生体実験なんてあったか?と思い調べたが、実際にあったようだ。
ただ、主人…
❤️
・「君はちっともバカじゃないさ。」
・「これからは、何か言う人間が必ず出てくるでしょう。あなた方の普通が、誰かにとっては批判や攻撃と映る。今はそうゆう時代です。」
・「僕は見る。見ずに死ねるか…
黒沢清や濱口竜介が関わった作品としては物足りなさも感じる
現代とは違ったトーンの台詞回しが良い
劇中作品のフィルム上映は見応えあり
東出昌大の良い所を引き出す
嫉妬から動き出す物語の中で目まぐるしく…
🌙2026.02.16_26
「私は一切狂ってはおりません。ただそれが、つまり私が狂っているということなのです。きっとこの国では。」
聡子の言動の変わり様について行けず...優作はコスモポリタン…
©2020 NHK, NEP, Incline, C&I