〈メモ〉
・追手のシーンが良し
・死亡証明書の偽装と聡子の渡米という情報が加えられることによって、国と妻を捨てたスパイではなく、妻を辛うじて守りながら正義を全うするための苦し紛れの一手を打つコスモポ…
妻も夫も憲兵も、目的の為にバッサバッサと周囲の人間を切り捨てていく。自分に酔ってる妻も、自分は高潔で理知的だぜみたいな夫も何だかな。好きなキャラクターが居ないせいか、良くできた娯楽映画で好きな監督な…
>>続きを読む優作さんは、スマートでかっこよく、切るものはズバッと切って、進んでいく人。
愛しているもホントだったかどうか、疑わしい。
一方、夫を信じ、一心同体でいたかった妻。奥様、から精神病院へ収容となるも最後…
密航の投書は聡子
…優作の成功のため
フィルムのすり替えは優作
→反逆罪で死刑にはならない
実話でもおかしくない内容
2020年NHKテレビドラマを劇場用に
1940年 神戸正糸検査所
…
自分のことをコスモポリタンだと言った時から高橋一生が胡散臭く見えて、蒼井優ちゃん騙されてると思いながら見ていて、二手に別れようと言ったときおかしいと思ったけどやっぱりだった。
フイルムすり替えたのは…
【 我が国を出し抜こう 】
反逆罪のリスクを背負いながらも、自身の美学を貫いたのが美しかった。
戦時下の状況においては何が正しいのか、誰を信じればよいのかは分からない。
だからこそ己が正し…
戦争に正義もハッピーエンドも無いけれども。
優作の自称はスパイではなくコスモポリタン!
とにかく戦争を終わらせたかった優作。
そしてとにかく、愛する優作と運命を共にと決めた聡子。
優作の「身体は離れ…
これ素晴らしすぎる。
なぜフィルマークスの評価が低いのか、おかしい。
黒沢清版風立ちぬ。
2人の生きがいのすれ違いが、映画によって救われる物語の素晴らしさ。劇伴も素晴らしい。
少し正中線からズレ…
©2020 NHK, NEP, Incline, C&I