夫婦愛がテーマ。
優作は聡子を巻き込まないように、庇うことを第一に、囮として使ったのだと思った。とことんスパイ。
けど聡子は、庇われたくもないし、利用されたくもなかった。一緒にいたかった、添い遂げた…
蒼井優と高橋一生のキャスティングもハマっていて、特に「エゴイズムと狂気の間」で揺れる蒼井優の怪演には思わず引き込まれます。真相に近づくにつれ変化する夫婦のパワーバランスも見応え十分。
全体的に品が良…
蒼井優がみたくて観たら、
意外に高橋一生がハマり役
つかみどころがない二面性を持っている役は
本当に似合うなぁ
亡命する為に妻を利用したのか?
わたしはそうとってしまったが、
妻を守る為の究極の愛…
4年前くらいにゼミで教授が言及していた映画
神戸が舞台だからという理由で鑑賞。
私は広島出身の人間だから戦争の「被」害意識が根付いて(しまって)いるが、加害の歴史もしっかりと見つめる・知る必要があ…
『Tシャツが乾くまで』で、蒼井優の演技力や魅力を再認識して、こちらの作品でもそれらを存分に堪能した。
加えて、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の時から演技に魅了されている高橋一生と、…
昭和初期の歴史に関心があるので観た。舞台セットや蒼井優の衣装は可愛く、それは観た価値あったが、肝心の中身は物足りなく、なんかモヤモヤした。
ずっと引っかかったのが、蒼井優の密告のせいで高橋一生の甥…
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