金持ち生活に憧れ、自分と金持ちとの間で心がコロコロ、クルクル、フラフラと変わるお嬢さんに振り回される馬丁の身分の主人公の純愛的復讐劇。有名な文芸作品とはいえ、二人のあまりに自己中心的な歪んだ(?)純…
>>続きを読む前半と後半の対比がお見事!
キャシーとヒースクリフのすれ違いは見ていてやるせなさを思わせた。
ヒースクリフは見た目や所作が変わったことによる扱いの変化をある意味信用していなかったのではないだろう…
2026年7月17日
映画 #嵐ケ丘 (1939年)鑑賞
#ローレンス・オリヴィエ ハリウッド初作品
主役の二人の仲が悪く、オリヴィエがロンドンにいる #ヴィヴィアン・リー に愚痴ったところ舞台…
ラノベの文学少女でこの作品を知って16年くらいたち、映画ではあるがようやく作品に触れることができた。
記憶が朧げだが、遠子(文学少女のヒロイン)が語っていた嵐が丘はもっと壮絶な内容だった気がして原作…