メロドラマのヒーローが最後まで復讐に駆られるというダークな設定。メロドラマとしての展開は超絶ありきたりなので意外とちゃんとつまらなかった。
ヒースクリフのシリアルキラー的な怖さ(無口で、衝動的)が際…
原作と全然違うじゃん!!と文句垂れるところだったけど
映画では省かれてたけど、キャシー亡き後のヒースクリフの素行の悪さといったら惨憺たるもので(死ぬ前から悪魔的ではあったけど) もしかしたらその悪魔…
あっという間だった…面白かった。ローレンス・オリヴィエほんとハンサムね…(ヒースクリフはめちゃハンサムじゃなきゃだめなんやな)「キャシーが死ねば、私が生きられる」「彼は私以上にわたしなの」たった一つ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
シネマヴェーラ渋谷で「嵐が丘」を見てきました。
エミリー・ブロンテの「嵐が丘」は繰り返し映画化されていますが、今回見たのはウイリアム・ワイラーが監督した、ローレスンス・オリヴィエとマール・オベロン…
原作の前半部をほぼ忠実に描いている。
ヒースクリフは想像通りのイケメンだったが(やや紳士的すぎるが)、キャサリンよりもイザベラの方が可愛く魅力的に見えてしまったのは致命的なミスでは。ヒースクリフより…