このレビューはネタバレを含みます
原作の半分量である第一世代の物語を100分強のメロドラマとして圧縮している。そのため、ところどころ笑ってしまうくらい展開が早い。
今作だけ観たら、キャシーに付いていけない人も多いのではw いや、原…
2026年版の2回目鑑賞に向けて!
原作よりもキャサリンが人間らしいように感じた。(もちろん2026版よりも)
社会に縛られながらもその中で生活をし、満足感を得ている面と、超現実的なところでのヒ…
このレビューはネタバレを含みます
新作の嵐が丘を見る前に漫画で原作を予習しこちらも視聴。
漫画版では復讐劇まで描かれており憎愛に重点が描かれていて、こちらでは愛に重点が置かれていて分かりやすい恋愛映画になってる。原作を読むとまた感じ…
「死ぬまでに観たい映画1001本」掲載、「嵐が丘(1939)」鑑賞。2025年、同タイトルの新作公開ということで観たがオリジナルが凄すぎて、大切な1本となってしまった。したがって新作版は当面行かない…
>>続きを読む「ここは僕たちだけの場所だ」「そうね(Yes, my lord)」
「ここから逃げて。いつか私を迎えにきて。」
「彼は私以上に私なの。彼と私の魂は一つなのよ。私がヒースクリフなの。」
「野蛮な男を?…
巨匠ウィリアム・ワイラーがエミリー・ブロンテの名作嵐が丘を映画化!
原作を読んだのと公開を控えるエメラルド・フェネル版に備えて本作を初鑑賞
原作を読んだ後だからかヒースクリフが初めから拾われてきたに…
彼女への愛は自分の命より大事だ、自分の魂よりも。
わたしは天国に住めないわ。
彼はわたし以上にわたしなの。
彼とわたしの魂は一つなのよ。
わたしがヒースクリフなの。
俺が生きている限り君は安ら…