アンドレア・アーノルド版を観たので、立て続けに。
アーノルドのそれとは異なり、正統派な演出アプローチで、抑えるところはしっかり抑えるあたりはウィリアム・ワイラーお見事。
回想を挟みつつ、いささか情念…
エミリー・ブロンテの古典をウイリアム・ワイラーが映画化した作品。
荒涼たる雰囲気を生かしたグレッグ・トーランドの撮影が素晴らしく文学作品らしい格調高さも認めてよい。
かなり原作を端折っているのでラス…
2026年度版を見逃し、せっかくなので初版を鑑賞。
古い!87年前!
でも白黒が美しさを際立ててる。キャシーはずっとわがまま世間知らずなお嬢さんだけど、演じたマール・オベロンがお人形みたいで可愛い。…
愛憎を望む窓辺。ロマンス、悲恋、復讐、現代の少女マンガなどにも通底する普遍性。「私にとってあなたがすべて」という他に資源を費やすことが無さそうな前時代・僻地・富裕層的思考。完璧な回想形式。お屋敷娘、…
>>続きを読む2026年verを観たので初代?を観た
2026verでは飲んだくれの父親だけどこちらは呑んだくれた兄だったり
義理の妹との結婚は変わらないものの
人目を盗んだ逢瀬等の描写はなくさっぱりとしてい…
先日観たマーゴットロビー版から手に取る。
本作は22年振り、、、😱。
物語が双方で少し違ったように思えたが、やはりそうだった。どっちが原作に近いのだろうか🤔。2026年版で強く印象に残ったネルは…