ショック・ドゥ・フューチャーに投稿された感想・評価 - 5ページ目

『ショック・ドゥ・フューチャー』に投稿された感想・評価

若い女の子がモジュラーシンセをいじくる映画とか最高だろとか思いながら、寝た。

夜中に見てたのもあるかも。映像の雰囲気は良いです。


お話 3 
表現 6
映像 7
俳優 7
好み 4
tch

tchの感想・評価

3.5
テクノ音楽?創世記のある女性ミュージシャンの青春物語。
でてくる音楽が魅力的なものが多かったです。男性が幅を効かせるシーンで成功するのは大変なことなんだなぁと思いました。
ポールはとってもいいやつですね。
qqfowl

qqfowlの感想・評価

3.5
新曲お披露目で自宅パーティーってすごい。
久しぶりにああいう曲を聴いてみたくなった。
知ってる曲が1つ出てきて嬉しかった。フランソワーズアルディの。

ところで冒頭の体操はなんだったんだ。
1978年、パリ。若手ミュージシャンのアナは依頼されたCMの作曲に取り掛かるが、納得のいく仕事ができずにいた。
そんなある日、アナは見たこともない日本製の電子楽器に出会い、理想のサウンドへのヒントを得る。


ここで終わり!?って思ったところで終わってしまうんだけど、ここからアナは電子音楽の未来に貢献する人物となっていくのであろう。

今や日本のみならず海外でも電子音楽が主流となっていて、ビリーアイリッシュが有名たるや人物に名を連ねているが、日本にも実力のあるトラックメイカーがいて、トラックが今の音楽シーンを築いているといっても過言ではないよね。

わたしのすごく身近な音楽にこういう音色の音楽を聴いているので馴染みの深い音楽と感じるが、当時ではすごく珍しく、新しい事や未来に希望がある事に挑戦していくことって最初は誰でも否定的な意見を述べるであろうし、そこに理解してもらうのも難しいと思うし、挑戦する側もいろんな苦労と苦悩があるよね。
いつの時代だって新しい事をやるには困難だらけだ。

挿入歌の音楽も完成した曲も超タイプだった。
ピロ

ピロの感想・評価

3.3
2022.8.7
WOWOWシネマ録画。
舞台は70年代後半のフランス。
ひとりの女性ミュージシャンによる80年代電子音楽シーンの前日譚な作品。
物語はほとんどアパート?の一室で。
そんな広く見えない部屋にシンセサイザーと冨田勲を彷彿させる電子機材が。
CM曲の制作に行き詰まり納期が迫る中機材が壊れ、修理を頼むと修理屋が持ってたリズムマシーンと出会い。
この作品のことは全く知らず、WOWOWガイドで「日本製リズムマシーンと出会い」に引かれて、日本の音楽シーンからも影響を?と深読みして録画しといた作品。
劇中、ローランドの何々と製品名は言えど日本製とは全く言わなくて。で、日本の音楽シーンも全く関係なく。
このジャンルの音楽には疎いので詳しいことはワカンナイけど、エンドロール前、「電子音楽の創生と普及を担った女性先駆者たちに捧ぐ」と。
そこで終わり?となりますが。挫折しかけた彼女がこれからシーンの先駆者となって成功してくのかなーと想像。
2022#54
Natsuho

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3.0
「常識を覆すの」

そうしてエレクトロニックミュージックが
作り上げられた。
今は機械から出る音を開放的な場所で
聴くことが当たり前のようになってて、
こうやって自分の道を信じて
突き進んできた女性がいたから
今のEDMとかがあるんやろね。

フジロックを思い出す、、、
二人で曲作ってるところが良かった。
アナはお化粧しない方がいいなー。
dehocyan

dehocyanの感想・評価

3.6
音楽の奥深さを感じる作品。
奇跡的な出会い、挫折。全てのミュージシャンが通る道なのかも知れないですね。
否定する人がある一方で愛してくれるファンもいる。
そんな世界が平和だし、多様性があってとても良い。その後が気になる作品だった。
Catooongz

Catooongzの感想・評価

3.2
え?ここで終わり??てなった。前夜祭的なノリで鑑賞するのがいいのかもね。
くぅー

くぅーの感想・評価

3.6
“気にしちゃダメ、信じて突き進んで。私も最初は苦労した。”

1978年のパリ。“未来の音楽”であるエレクトロ・ミュージックに夢中な、女性ミュージシャンのある一日を描く。

そんな本作は、“電子音楽の創生と普及を担った女性先駆者たちに捧ぐ” と、最後にテロップが入る…なるほどなシスターフッド系作品。

そう、いわゆるエレクトロ・ミュージックの煌めく印象とは裏腹に、生み出す作業は孤独で…同様に派手さはなく、実にシンプルに描いてます。

しかも先鋭的な音楽ながらも、当時の音楽業界はまだ男尊女卑の世界であり…無神経な野郎たちの一言が足を引っ張るが、女性たちからパワーをもらって行く姿を巧みに切り取ってましたね。

っと、もちろん挿入曲も味のあるセレクト。

なお、キャストでは、やはりアルマ・ホドロスキー…いい感じの熱演ぶり。
クララ・ルチアーニらのサポートも良きです。

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