ショック・ドゥ・フューチャーに投稿された感想・評価 - 2ページ目

「ショック・ドゥ・フューチャー」に投稿された感想・評価

ネ上

ネ上の感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

オタクってジャンル国籍性別問わず好きなことの話になるとみんな早口になるんだなぁかわいい~~~~~~

新しい機材みたり新しいレコード聴いたりする時明らかに目がキラキラしてるのめちゃめちゃかわいい~~~

朝好きな曲ききながら、それやる意味ある?レベルの謎のストレッチしたり踊ったりしてダラダラするの楽しいよねわかる~~~~~~

1日に、1部屋に、様々な出来事や感情の起伏が目まぐるしく凝縮されてたのがとても良かった

ボーカルの子と意気投合して一気に曲が出来上がる時の二人の高揚と熱が伝わってくるのめちゃめちゃきゅんときた
この、二人の音楽がばちっとはまった瞬間、世界がキラキラするみたいな瞬間の尊さよ
やっぱ音楽って魔法なんですよ

パーティー抜け出して、男に落ち込んだの慰められて、スタジオ連れてきてもらって、憧れのバンドの女性ボーカルと連絡先交換して、そこで
こうしちゃいられねぇ!!!!作業したい!!家かえる!!ってなるの、この人根っからのクリエイター気質なんだなぁと最高に微笑ましかった

割と現代は機材も昔よりは手軽に手に入るし、目指す規模にもよるけど別に好きな音楽つくるのにパトロン見つけたり偉い人に気に入られる必要ないし、個人発信もできるから恵まれた時代なのかもなと思った

あとほとんどの物語が進行する主人公が借りてる部屋、壁一面のシンセもすごいけど、インテリアがめちゃめちゃかわいいんですよ…ミッドセンチュリーで…
音楽人はもちろん、インテリア好きな人にも刺さる映画だと思う

あと選曲が良すぎて劇中曲調べるためにパンフかった
WOWOW.

CM曲の作曲に悩む若手音楽家が日本製リズムマシンと出会い魅せられいく音楽青春映画。デカいヘッドホンにデカいメガネがおしゃれに思う1970年代の雰囲気は良かったけど、テーマがよく分からん話でした。
文玧

文玧の感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

1978年、
日本製のリズムマシンで未来を掴むLes filles !

日本のことが褒められていて満更でもない。
東京はレコードがすごいって西新宿か。
ソニック・ユースのライブ行ったらMCでサーストンが西新宿であれ買ったこれ買った言ってたな…よく。
今となれば聴き慣れているエレクトロ
この時期は新しかったんだな…

アナのキャラクター好感持てる。パーティーでのカッコがよかった。バチッと決める。太眉に赤リップ。やるときゃやるパリジェンヌ。クララにメイクしてもらうのいい。
トップスマニッシュでメタリックなミニスカート。とっても似合ってた。
でっかいメガネも可愛かった。
突き進むけど嫌味がない。
友達とぎゃいぎゃい議論する夜の散歩シーン好きだった。
あの友達はアナに好意持ってそうだった。
まあ弁護士だから弁が立つ立つ。
ド正論でぐうの音も出ない。冷静。
渦中から離れている人からの見解って大事。そして優しいなぁ。
アナの思っていることは監督の思いの代弁かな。議論って好き。
全体的に好感の持てる映画だけどドラッグを気軽にやりすぎる。
タトゥーは自分も入れてるからいわないけど
薬はモヤモヤする。
セクハラエルベが
エドガーライトに似てた。
曲が出来上がっていく過程が素敵。魔法。アナもクララもいい顔してた。
出来上がった曲を聴いて全然違うけどテンプテーションを思い出す。

テンプテーションで踊りたい。
ニューオーダー、来て。
mArikO

mArikOの感想・評価

4.2
とりあえず冒頭のSuperNatureでアガる❤︎
エレクトロ流行る直前?の映画。作曲家アナの1日を切り取ったような映画。
何事も信念を突き通すのは大事だね。。
この人たちがいたから今がある。ありがとう!
音楽聴く人なら絶対好き。
最初に流れるsuper natureで心捕まれる。
erika

erikaの感想・評価

3.0
"人生で大切なのは
転ぶ回数より起き上がる回数だ"

ひらめきから曲が生まれる瞬間にドキドキする✨CMの楽曲製作に苦戦するアナが日本製の電子楽器に出会ってからが良いですね。一音一音の重なりから曲が出来上がりそこにクララの歌詞と歌声が少しずつのせられていく。世の素晴らしい楽曲はこうして生まれるのかなーと知らない世界を覗けて感動でした。

作品として派手さもないしここで終わりなんだ😶ってとこで終わっちゃう。★2かなーとも思ったけど、作品通して思い返して見るとエモーショナルな雰囲気が良くて+★1しちゃいました。フランス映画は雰囲気作りが上手!脚本や作品の質としてだけでは語れない良さのある作品でした💓
MegmiTanak

MegmiTanakの感想・評価

3.3
フランスのトップ歌手クララルチアーニと曲をゼロから作り上げる過程を見れるなんて。囁くように発される低音かつ繊細な唯一無二の歌声と、一度聴いたら忘れられないメロディライン。ここが最大の見せ場で、あとはアナの一日を淡々と描くのみ。電子音楽あってこその不思議な音楽映画。
lilac

lilacの感想・評価

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アナログなシンセの音やリズムマシンにはわくわくした。この10年後くらいの時代にエレクトーン習ってたんだけど、レッスン場にあったいいエレクトーンはこういうリズムや音色が好きに選べて、いくつも重ねたり録音なんかもできて、子どもなりにすごく楽しかったの思い出した。

2022/8/28 WOWOWオンデマンド
koyaaa

koyaaaの感想・評価

2.9
疲れた状態でみていたら、寝た.

映画にする理由があったのかどうか.

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