ショック・ドゥ・フューチャーの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「ショック・ドゥ・フューチャー」に投稿された感想・評価

1970年代末のパリ まだ市民権を得ていない電子音楽 エレポップ ニューオーダーやデペッシュモードなどのニューウェーブ登場前の黎明期での女性アーティストの楽曲制作過程を描く

踠き転び起き上がりながら良いと思う音楽性を突き進み新たなトラックを作り上げていく姿に青春を感じる
ローランドCR-78のドラムマシンやシンセサイザーを使い制作していくシーンがワクワクする
 
Daft Punk  Modjo Tahiti80  Justiceなどフレンチエレクトロの原流に胸が踊る
20代の頃にはじめてエレクトロ音楽と出会った時の衝撃を思い出しました😊🎶
えつこ

えつこの感想・評価

2.5
シネマの日で選んだ一本!

わたしはダメだったぁ。
興奮の一日に、全くついていけなかった。アナの魅力が分からなかったんだなぁ。悔しい!

棚ぼたで手に入れたリズムマシン。

このレビューはネタバレを含みます

面白かった。
曲を作っていく楽しさとか音を作る楽しさを体感できた。ロックはクラシックになるって言ってたのが印象的。当時のパリの芸術に対する誇りと権威が良い意味でも悪い意味でもみえた。いわゆるサクセスストーリー的なものではなくてほんの2,3日を切り取っただけなのがとても良かったと思う。ちょっと短かったけど確実に自分の中に残っていく気がする。
素晴らしいものに触れたときアイデアが出てきたときは早く帰りたくなる。
モモ

モモの感想・評価

3.8
音楽を聴きたくなる最高に。
イヤホンを忘れてディスクユニオンに行って物色していたらさらに音楽聴きたくなって悶々とします。
さ

さの感想・評価

-
一部屋で展開する一晩の物語、っていうミニマルな構成が好き。自室の壁一面にメカがぎっしり詰まっているの楽しいだろうな。テクノ全然詳しくないけど、なんとなくボーカロイドが流行り始めた時期を思い出した。
ナツ

ナツの感想・評価

3.4
アレハンドロさんのお孫さんのホドロフスキーさん、面影ありますね

とある女性アーティストの夜明けの1日
ところ

ところの感想・評価

3.7
初っ端でタバコ吸いながらパンイチでゴロゴロ、デカ音でせめてもの筋トレ(3回程度)と、パンイチダンス、全て恐ろしいぐらい私

どスッピン部屋着、モデルナ1回目の2日目で痛む腕、それでもダンスを求めてシネマテークで踊りたい衝動を抑えるのに必死

全ての、音楽をしている人に最大の敬意を

最近、音楽のこと思ったより自分は大好きだと認識できたから、音楽のこともっと知りたいと思った

「ごめん!もう帰る!今すぐ帰ってコレがしたい!」
夢中な人の目は奥が輝いてる


なんとなく、見終わったらMGMTが聴きたくなって、MGMTを聴いた


エレクトロミュージック、興味がある
いいのあったらおすすめしてほしい
抹茶

抹茶の感想・評価

-
機材だけで音楽を作るのって、電子音のコラージュに近い感覚なんだなと思った
mimagordon

mimagordonの感想・評価

3.4
レイト70s、アーリー80sのシンセポップ大好きなので終始にやにやしながら観てしまった。セローン、スロッビング・グリッスル、棚にはジョルジオ・モロダーのレコード。アパートの一室で、鍵盤と大量のつまみをいじりながら音楽の可能性を探る。音の未来を作る。今流行りのベットルーム・ポップも、ここを通ってきたのだ。物語は弱いけど、シンセポップ好きは映画館の音響で観るべし。

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