WOWOW録画鑑賞。原作の世界観、のんのキャラクター、大九演出が噛み合って楽しい仕上がり。コロナ禍を過ぎてコミュニケーションは益々難しい社会かしら(^^)
♬君は天然色と飛行機内のポップな演出は印象…
おひとり様を思う存分楽しむ主人公も好きだったし、Aとの会話も楽しかった。
人には言えないけど吐き出したいことは誰しもあるし、もう一人の自分Aのような存在もいる。それを目に見える形で映画にしてくれた監…
31歳おひとり様、黒田みつ子。
脳内になぜかAという存在が居る。
会社の取引先の年下、多田くんとやりとりがあるものの前に進めない。
「人間なんてみんな、生まれながらのおひとり様なんだよ。誰かといるた…
全編、のんさんのアップと独り言が主。
綿谷りささんの小説映画化。
原作読みたくなりました。
30代OL。
恋人無し、お一人生活満喫。
何故かAという自分と話をしている。
自分で自分に話しかけて解決に…
ストーリーとしての満足度は正直高くないけど共感するシーンがいくつかあった。温泉施設の芸人のシーンはすごくわかる。「違うから」と言ってしまうシーンもわかる気がする。初めて観たときはわからなかったシーン…
>>続きを読む綿谷りさの原作が好きで昔観て、通勤の電車の中で再度鑑賞。こじんまりした低予算映画だけど、その分いい塩梅の親しみやすさ。綿矢りさ自身が細かな描写で日常の些細な出来事を掘り下げるのが上手だけど、その感じ…
>>続きを読むみつ子(のん)が脳内で会話したり、温泉のステージで吉住に悪絡みする客を見て泣いたり、機内で大瀧詠一の歌詞のバルーンが飛び回ってたり、ローマの街をブラついてみたり、ホテルの廊下でヒステリー起こしたり、…
>>続きを読むストーリーは、面白いなと思いましたが、色々残念な感じが気になって、あまり楽しめなかった。
演出がまず、面白いシーンとつまらないシーンがあったりと、バランスが悪い。飛行機のシーンなんかは、面白いなと…
『私をくいとめて』製作委員会