このレビューはネタバレを含みます
裕福な家庭の娘マリアンの結婚パーティーが開かれている日、近くで貧富の差への抗議デモが暴動化して、豪邸に雪崩れ込んでくる。
そこから先はひたすら惨劇で、軍が介入してからも状況は収束するどころかさらに…
このレビューはネタバレを含みます
「或る終焉」を観た勢いでこちらも鑑賞
救いの無さは相当ですが、最初から胸糞と知っていたから耐えられました
胸糞映画で見かける作為的に悪い方に向かっているように見えるタイプではなく、秩序の無い世界…
皆さまのレビューからして
覚悟しておりましたが
人は妬み嫉みから起こす行動が一番恐ろしい!
「鬼畜」という言葉が浮かんでしまった。
オカルト・サスペンス・ホラー系
大好きです。
でもこの作品は違っ…
《地獄の片道切符。》
胸糞映画を挙げるみたいなのでちょくちょく目にしていた本作。
ポスターの感じから勝手にSFだと思ってました。
緑だからエイリアンみたいなのが出てくるやつかと(笑)
いやこれき…
暴徒化した人たちが、ゾンビに見える。
マジ、前半は怖い。
ゾンビは死なないけど、暴徒化した奴らは「人間」だからこそ、怖い。
話せばわかる?とんでもない!
裕福な人たち「だけ」襲う、暴徒化人。怖い。…
作中の半分が結婚披露宴での出来事でパニックになりそうな要素がなかったが、後半に反政府組織が乱入してから一変、パニックスリラーになった
1手先が見える展開であまりハラハラしないが、ラストは誰もが報われ…
メランコリア風の出だしで、ラース・フォン・トリアー的な悲劇を予感させる
ああ、メキシコ…
あまりにも人の命が軽い
弱いものはただ沈黙させられ積み上がるは死体の山
男は暴力でのし上がる。
権力の最…
(C) 2020 Lo que algunos soñaron S.A. de C.V., Les Films d’Ici