意図的に映画的な演出やドラマを弱めている作品。
何もしていない金持ちが暴徒に襲われ、それを身内の使用人が手引きしていた。その騒動を鎮圧するための兵士が略奪や身代金要求を行う。更には、その兵士も上層部…
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生き地獄、救いのない胸糞展開。
しかしこれはフィクションとして捉えていいものなのだろうか。
移民問題、他民族共生、格差社会の最悪のケース。暴力が全てを支配する世界においては、これまでの秩序を形成して…
これは,本当にきつい映画でした。
貧富の差が広がり,貧しい人たちが暴動を起こすのですが、その日は主人公,マリアンの結婚式。
マリアンの家はかなり裕福で,ゲストも皆セレブ。外で起きている暴動などまる…
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貧富の差によって分断されたメキシコで、貧困層は暴徒化し、富裕層に襲いかかる。
政府軍は暴徒鎮圧のため国民の行動を徹底的に管理し、少しでも従わなければ武力行使に出て、時には射殺さえも辞さない。それが例…
暴徒に略奪される場面が辛すぎて途中で止めてしまった...おばけよりも何よりも怖すぎる
何とか再開して改めて観たけど、捕まった人たちは勿論そうなんだけど使用人の親子や市民が淡々と日々を送らざるをえない…
貧富のメタファーとして描かれるメキシコ国旗の両端に位置する緑と赤は、ニューオーダーによって反転しただろうか。
もし仮に反転したとしても、本質的には意味がないのだろう。ふたつの色が混じり合わず両端に位…
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胸糞悪いなぁ。でも面白い。
ただ幸せに過ごしていただけの市民が、暴徒達によって蹂躙されていく。
家の警備担当も暴徒の仲間、外にいた軍服を来た人に着いていくとその人も暴徒の仲間。そして暴徒の規模は軍隊…
(C) 2020 Lo que algunos soñaron S.A. de C.V., Les Films d’Ici