かなりの衝撃を受ける映画。覚悟がない人は見てはいけない
貧困層が暴徒化、それを沈静化するために軍隊が人々の管理を始める
軍隊の一部が富裕層を人質に取り身代金要求ビジネスを始め…
現実に起こりえそう…
救いが無く最後には何も残らないような話しだった。つまらないわけじゃないけどただ淡々と悲劇起きて、意外と退屈してしまった。鑑賞後むしろ何もせず90分ボーッとしてた気にすらなった。それが逆に怖い。平和ボ…
>>続きを読むまさに現代社会で世界中で起こりつつある事態であると想像させられた。
資本主義がもたらした民族間の大きな格差、そして民族融和を試みた先にある皮肉的な国内での分断と衝突。
また麻薬カルテルが政治的にも…
メキシコでの、貧富の差に対する過激デモと軍事クーデターの話。
すごく怖かった。自分の生活からはあまりにもかけ離れていて、観終わった後も現実に戻れなかった。
優雅な生活を送っていた富裕層の人たちが、…
事前情報をまったく入れないで緑のカラーボールを投げたようなメインビジュアルだけのイメージでいつかゾンビやクリーチャーが出てくるのではと想像していた人はわたしだけじゃなかった
一瞬たりとも画面から目が…
年末に自分は何を観てるんや…
想像を絶するほどの救いの無さ。もう途中からキャパオーバーでちょいちょいストップかけて深呼吸入れつつ最後までちゃんと観た。
せめて誤解は解いてくれと心から願ったけど秒で打…
まぁこういったことが今でも世界のどこかで起こってるんやろうね。
日本での感覚からしたらあり得ないと思うけど、メキシコではあるよねって思う人が多いのかも。
映画の設定なんやから文句言ってもしゃーない…
このレビューはネタバレを含みます
格差社会による暴動、それを鎮圧するはずの軍が監禁、身代金の要求、殺戮、強姦と、信じられない悪事をはたらく。
政府の愚策が招いた貧富の差の拡大、経済的弱者は屈服させられ、暴動が起き、その結果どうなっ…
(C) 2020 Lo que algunos soñaron S.A. de C.V., Les Films d’Ici