淡々と進んでいく悪夢、それはコンテナのように用意されていたかのように、悪夢から悪夢へ、この世界の構造に逃げ道はないです。ただただ削られていく人間たち、
一番印象にのこったシーンは金持ちの家に来た侵入…
「死者だけが戦争の終わりを見た」
胸糞だけど、格差、怒り、権力、恐怖、全てこの世界にあることだからリアル
格差が限界まで積み上がり
怒りが爆発
混乱を理由に軍や権力が介入する
秩序回復という名目…
政治に対してのメッセージなのか、酷い格差社会を無くさないとこうなるよって風刺なのか。映像やアングルは丁寧で繊細だからよりそこで描写される暴動とのギャップに気持ち悪さを感じた。けど、現実に根のある要素…
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胸を抉られるような胸糞作品
軍の中で?全体?裏切り者だらけでどうしようも無い
地獄を見てるかのよう
しかもお金持ちじゃなくお金がない人も不幸ってやるせない
主人公が優しく可愛いのがまた辛い
嫌…
善も悪もない、ただそこにシステムがあるだけ。
格差社会から生まれる暴動、だが素本主義構造はどこまで下へいっても着いてきて、終着駅には国による淘汰が待ってる。
人々の怒りは入口でしかなくて、先にあ…
このレビューはネタバレを含みます
2度は観たくない、精神的にくる作品と聞いて飛びつきました。
確かにその通り。
ひとかけらの救いもない。
で、よくよく見たらミシェル・フランコ監督じゃないですか💦
心をえぐられる胸糞映画の代表選手…
ぜーんぜん期待せずに見たらすっごい良かったの!
拷問レ〇プのシーンで男の人もうひゃうひゃされててジェンダーフリーだなって思いました。
救いようがないオチなので、メンタルだいじに。
海外は人の命が軽い…
(C) 2020 Lo que algunos soñaron S.A. de C.V., Les Films d’Ici