うーわヤバすぎる…!
心底恐ろしい気持ちになった。
ある日突然、貧富の差による市民暴動からの体制転覆に巻き込まれる物語。
導入からして恐ろしい。
近年の「胸糞映画」として今作は有名。
正直かなり…
まるでドキュメンタリーのような映像。自分がそこにいるような感覚になる。事件が起こった瞬間の混沌、状況が理解できないことの恐怖は凄まじい。
格差が広がるばかりの日本でも起きうるのではないか、そんな…
淡々と進んでいく悪夢、それはコンテナのように用意されていたかのように、悪夢から悪夢へ、この世界の構造に逃げ道はないです。ただただ削られていく人間たち、
一番印象にのこったシーンは金持ちの家に来た侵入…
「死者だけが戦争の終わりを見た」
胸糞だけど、格差、怒り、権力、恐怖、全てこの世界にあることだからリアル
格差が限界まで積み上がり
怒りが爆発
混乱を理由に軍や権力が介入する
秩序回復という名目…
政治に対してのメッセージなのか、酷い格差社会を無くさないとこうなるよって風刺なのか。映像やアングルは丁寧で繊細だからよりそこで描写される暴動とのギャップに気持ち悪さを感じた。けど、現実に根のある要素…
>>続きを読む(C) 2020 Lo que algunos soñaron S.A. de C.V., Les Films d’Ici