"これは悪夢か、無慈悲な現実か―"
祝福に満ちた結婚式という安全圏から始まり、貧富の格差が引き金に社会が雪崩のように崩れ落ち、やがて別の「新しい秩序」に塗り替えられていく過程を主人公の転落と重ねて…
期待したのと違った感じ。
導入部分は面白かったが、その後の展開がグダグダで途中睡魔が‥。
ショッキングなシーンも確かにあるが、どれも使い古された色々な映画の模倣で斬新さもない。
総じて期待の上を行く…
淡々としているので"映画"っていう雰囲気が無い。命の重みとか人権とかそういったものは秩序があった上での話なんだなと。ありえないと思ってしまうが、全然ありえない話じゃなく、実際に起こり得る(起こってい…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
(C) 2020 Lo que algunos soñaron S.A. de C.V., Les Films d’Ici