もともとアメリカのTV映画で、そのクオリティーからとんでもない視聴率だっということで当時日本では劇場公開されたとのこと。核爆弾の爆風で人々が骸骨になる映像を何かで見て、ずっと心に残ってたのをやっと観…
>>続きを読むニコラス・メイヤー監督作。
1983年に米ABCで放送され高視聴率を記録したテレビ映画で、日本では翌年1月に劇場公開されました。
本作は、イギリスのテレビ映画『SF核戦争後の未来・スレッズ』(1…
爆発の際の時が止まったかのような、生きる者を完全に消失させるような描き方は核の恐怖を効果的に表しているように感じた。一方で、人々が耐え抜ける可能性も同時に示しているようで、冷戦下のアメリカらしい実用…
>>続きを読む2024-86
初鑑賞。
40年前の映画なので技術・美術的な面で残念に感じる部分もあったが、2つのキノコ雲のシーンはトラウマレベルに大きな衝撃をうけた。最初こそ表現が安っぽいと感じたが、じわじわ恐…