メトロポリス 完全復元版の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『メトロポリス 完全復元版』に投稿された感想・評価

4.5
もう言うことないです。CGやVFXでは感じられないアナログなセットの荘厳さとスペクタル。今も昔も変わらない心。
クッッッッッッッッッソおもろい。
これが史上最高の映画でいい。

メトロポリス(1927年の映画)

1927年1月10日
[1][2]
上映時間 153分(オリジナルドイツ版)
国 ドイツ
予算 530万ルピ(推定)[2](2021年相当で2,100万ユーロに相…

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フリッツ・ラングのドイツ時代のサイレント映画。
SF映画の古典として名高い作品。
以前に118分版を観ていたが、画像が鮮明でセット撮影の映画的空間性がよく判る、動的場面が増えた等の点で、このヴァージ…

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n
4.3
ドイツ表現主義を観る

頭脳だけで社会を操作しようとすると、人間を理解していないから、最終的には自分の作ったシステムそのものを壊してしまう。
aka
5.0
頭脳と手の媒介者は心でなければならない。

確かに私たちは、7つの大罪を自ら欲することと引き換えに、利便性を手に入れたのかもしれないと思った。
hi
5.0

当然CGもAIもない時代にこれだけのエキストラが注ぎ込まれ、巨大なセットを組んで撮影している圧巻な世界観。ありふれたSF映画に見慣れてしまった私の記憶を全て一度リセットして観ることができたなら(ある…

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a
5.0

サイレント映画お初で伴奏付き上映会という素敵な機会に恵まれ初鑑賞!

あらゆる作品に影響を与えていることは間違えなく、人間型ロボットやら近未来シティーのビジュアルやら、謎の時計の作業やら。そして宗教…

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支配者階級、労働者階級の描き方や、扇動され暴徒化したシーン以降の展開に目を奪われた
1世紀も前にこれを考え作品に仕上げたフリッツ・ラングの思考や制作力が凄すぎる
Unen
5.0

映画研究会で鑑賞
豪華な舞台装置でマルクス史観と聖書の世界観が重なり合う。

労使対立による社会変化の夢を伏線としながら…預言者役のマリアが民衆に救い主の出現までの忍耐を説き、バビロンの塔を建てて罰…

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