「優しさへ」って美しいタイトルだと思ったから前から観たかった。きっと昔の自分の方がもっと「やさしさ」を求めていた。小田さんは、ずっと「やさしさ」を考えている。だから被写体との距離とかについて考えるこ…
>>続きを読むサラエボで映画を学び、自身が「何を撮りたいのか」について思考した小田香。理解するには、まず理解して貰うこと。自身について、素直すぎるほどに語り尽くす姿勢。行き着いたもの。2本立てだったので、どうして…
>>続きを読む後に本人の口から語られる「言葉の暴力(家族に性自認を非難されたことについて)に対する復讐」のために「ノイズは〜」を撮ったっていうのは確かにそうなのかもしれない(というのも、カメラを人に向ける暴力性と…
>>続きを読む監督の自意識というか魂というか人間の核に直接触れるような体験だった
不穏を突き抜けて不快な時間は自分の核の部分を抉られてスクリーンに投影させられてるような感覚だからな気がした。
白いカーテンに触りた…