私たちの青春、台湾に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『私たちの青春、台湾』に投稿された感想・評価

このタイトルから、青春=社会運動と予想できる人は少ない。けれど、実際にとある米軍基地にまつわる運動を行うデモに参加した時、そのデモを歩くのは皆高齢の方で、安保の時代に闘争に参加したお婆さんが“本当に…

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juuuu
3.6
構造としての作りのうまさを感じる
単なるリーダーの栄光から失脚ストーリーで終わらず、監督自身の問題に帰結する多重構造は本当の強さがないとできないことだよ。

ひまわり学生運動の話。台湾の学生運動家・陳為廷、中国大陸から台湾に留学して学生運動に参加する蔡博芸、そして二人を撮影する傅楡監督を追ったドキュメンタリー。
博芸は台湾に来て間もない頃から学生運動に関…

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c
4.0
単なる学生運動のドキュメンタリーだと思っていたけど違うところに行き着いた感じだった。
ドラマのようにキレイな結末にはならないし、監督の迷いや戸惑いも描かれていてとてもおもしろかった。
民主主義は一人ひとりが考え続けること。
香港に民主主義が取り戻されますように。
M
3.5

私たちの青春〜とあるように、ただの政治ドキュメンタリーじゃなくて、どちらかと言うと監督が自分のために作った映画って感じで良かった。
監督の2人からの独立という課題の中に、中国からの独立と、行動を起こ…

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mayu
3.7
ひまわり運動を少し理解、もう笑っていられない国になった日本でどうしたらいいのかな。
3.6

これは政治の映画ではなく、青春の映画である。

日本の学生も冷笑ばかりしてないで国会議事堂占拠するくらいの気概が欲しい。しかしまあ美化せずにしょうもない感じに帰着するのもこれまたリアルな話。
陳為廷…

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このレビューはネタバレを含みます

若い女性ドキュメンタリー監督の傅楡(フー・ユー)が2011年に出会った学生運動のリーダー・陳為廷(チェン・ウェイティン)と、台湾の運動に共感を寄せる中国人留学生の人気ブロガー女性・蔡博芸(ツァイ・ボ…

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4.0

私たちの青春、台湾

私は社会運動というものをまだよく知らないのかもしれないな。

台湾の「台湾人」というアイデンティティが、排外主義的なところに結びついてしまうことに対する違和感/懸念は私も同じよ…

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