ヒトラーに盗られたうさぎに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ヒトラーに盗られたうさぎ』に投稿された感想・評価

yuyu
4.0

全体的にほっこり系。
家族仲良くて普通に羨ましい。

ユダヤ一家の少女を中心に、亡命先での学校での出来事や家族とのやり取りなど。
緊張感ゼロ。迫害系一切なし。

ナチ系映画で亡命者視点は初見かな。

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chiyo
3.5

2021/6/3
1933年2月、ベルリン。父親が世事に明るいこともあり、ナチスの台頭と同時にドイツから脱出したケンパー夫妻と子どもたち。9歳のアンナにとっては、住み慣れた家、大好きなハインピー、宝…

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ri
3.6

見たいけど気が重いな〜と思ってた映画。
ドイツがヒトラー政権になる直前から逃げてるから密告されたり残虐なシーンがあったりっていう訳じゃない。けど、亡命してる自分達とドイツじゃない国の子達の温度差を感…

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3.5

このレビューはネタバレを含みます

舞台がまだ1930年代だからか、密告者などの悪人は出て来ない(蒸気船で取材してた人はそうかも)が、家族の生活が徐々に変わっていく様から、ナチスの存在が引き起こす恐れや哀しみが厳然とそこにあることが伝…

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3.8

「ヒトラーに盗られたうさぎ」というタイトルに覚悟しましたが、残酷な描写はなく、安心できます。
元気いっぱいのアンナがカワイイ☺︎
ドイツ、スイス、フランスの建物、風景が美しいですね。
スイスの風景は…

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ラナ
3.1

独裁政権一歩手前のナチ台頭期のお話。
それゆえSSに捕まったり収容所へ連れて行かれたりするシーンはありません。
そんな大変なことになるとまでは予想できていなかったギリギリ前の逃避行。
本当に最初の時…

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参院選で参政党が躍進とのことで、ナチス関連を視聴。

ヒトラーは何度も何度も「ドイツ人のため」と繰り返し、「ユダヤ人は国民ではない!」と排除した。はじめは「ドイツがドイツ人ファーストで何が悪い!」と…

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アンナが可愛い。
まだ、ヒトラーが実験を握るギリギリ前、
ユダヤ人の父親が批評し、マークされる。
一家はスイスに亡命するが、仕事がなく、
パリに仕事を探しに両親は旅立つ。いつの間にか父親には懸賞金が…

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3.7
Liszt
《Ungarische rhapsodie No.2 cis-moll S.244/2》
Berlin, 1933
boa
3.3

このレビューはネタバレを含みます

移住先で伝え聞く弾圧のゆくえとはまた『アンネの日記』を思い出す.. アンナだけにな!

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