らせん階段に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『らせん階段』に投稿された感想・評価

1900年代初頭のニューイングランドを舞台に声を出せないヘレンが働いてる屋敷で事件に巻き込まれてしまうスリラー映画
両親のいないヘレンがおかしくなったとバイアスがかかっている周囲の反応がリアル…
口…

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ノノ
3.7

ほぼワンシチュでこんなに面白いサスペンスを見せてくれるのはさすがだ。喋れない者にとって電話が全く役に立たない、とくに交換手がいた時代だと余計に伝わらないので絶望感がすごい。螺旋階段や蝋燭の灯り、鏡や…

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とし
3.5

2026年8月24日
映画 #らせん階段 (1946年)鑑賞

障害のある娘ばかりが狙われる連続殺人事件が発生し、幼少時に家の火事で両親が焼け死ぬのを目撃したショックで声が出なくなっていた女中の身を…

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4.0

20世紀初頭のニューイングランドの田舎町で障がいを持つ女性ばかりが殺される連続殺人事件が起こる。

ロバート・シオドマクらしいドイツ表現主義的な雰囲気の館もの+ノワール+スラッシャー映画的サスペンス…

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3.9
◎ 覗き穴からみえるような鋭い目に幻惑された。螺旋階段を起点に連続殺人犯を探る思索がぐるぐる回る。

◉ Tool - Third Eye
https://youtu.be/LfnfsHx3IO8
4.0

眼球の接写から、水晶に映る像の歪んだPOVへ繋がれるモンタージュが凄かった。『サイコ』の検閲で切られた窃視シーンを思い出す。

古典的な屋敷スリラーだが、外の大嵐(音響SEが秀逸)が孤立感を際立たせ…

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3.9
「暗くなるまで待って」や「めまい」を思い出す。

主役を食うエセル・バリモア、
ベッドに伏せてるだけでも
すごい迫力。

Amazonプライムにて。初見。

障害のある女性ばかりを狙う連続殺人犯だが、なぜ障害のある女性でなければならないのかの理由づけは弱い。最後の犠牲者は健常者である秘書だし、障害のあるヒロインが狙われ…

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4.0

町では障害のある人ばかりが狙われる連続殺人が起きていた。ウォーレン夫人は、屋敷に仕えるヘレンが次の犠牲者になるのではと危惧していた。ヘレンは過去のトラウマにより声がでなかったのだ…というサスペンス映…

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atsuki
3.5
この屋敷のらせん階段が象徴するようなつながり(家系のならわしや過去のトラウマ)をすべて終わらせるために最上部で拳銃を構えるエセル・バリモアのかっこよさ。

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