ターンレフト ターンライトの作品情報・感想・評価

「ターンレフト ターンライト」に投稿された感想・評価

もちこ

もちこの感想・評価

3.5
台北の街がきれいに映し出されていました。音楽もいい。
ジジリョン、テリークワンがかわいい。
とみー

とみーの感想・評価

3.6
早く!早く!早く!
その思いに尽きる
近いようで、とても遠いような不思議な感覚
怒涛のすれ違いラブコメディ!
久しぶりにジョニートー先生の映画を。流石はジョニートー先生、恋愛モノも見事に撮られますね〜
13年ぶりに再会した運命の2人は連絡先を紙に書いて交換するんですが、互いに雨で紙が濡れてしまい読めなくなってしまいます。せっかく再会を果たしたのにまた逢えなくなってしまうんですよ。で、なんとかまた逢うために奮闘するんですが、これがまぁーー逢えない!これでもかというほど逢えない!でもこの2人、実は隣の部屋同士に住んでおり、街でも何度もすれ違っていて、顔を合わすチャンスを逃しに逃しているんですね。そんなすれ違いにすれ違いを重ねた数奇な運命の2人がラスト常軌を逸した方法で再会するんですが、これが中々楽しかったですね。
主演の金城武が良かったですね。爽やかな好青年が様になってました。ジョニートー先生らしい軽妙な良い映画だと思いました。
ペロン

ペロンの感想・評価

3.0
もう最後で台無し!
かわりにラストを考えさせてほしい。
途中まで すごく好きだったのに
あーか

あーかの感想・評価

5.0
ラストシーンの後から笑いが止まらなかった。本当、可笑しくて。今の今までの、感動してジーンと来てたのに、ラストの衝撃が強過ぎて、途中までの記憶がなくなった。でも、本当に途中ラスト抜きで見たら、素敵な映画。あの感じ、ストーリーも良かった。金城武も本当かっこいい。
AKOchan

AKOchanの感想・評価

3.1
元は絵本なので、映画にすると物凄く単調。雰囲気と主題歌が良い。
ゆみな

ゆみなの感想・評価

3.5
例のごとく感想書くやつアホみたいに溜めちゃった……

これ、ジョニー・トーだから観たんだけど、古い映画にも関わらず恋の根底にあるものは昔も今も変わらないんだよなぁってしみじみ。そして、運命の人に限ってすれ違ってしまうという神様の悪戯。いつだって近くにいるのに、会いたくてもあえないもどかしさ。それを打ち破ってくれるラストのオチが、有り得なそうでも嬉しかった。
ニニ

ニニの感想・評価

5.0
試写会で観て、気に入りすぎて映画館でも観て、初めて台湾にも行って、生まれて初めてロケ地巡りをした。それから台北にハマって何度も旅行してる。大好きな映画です。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.0
雨の台北。交差点で信号待ちをする人の群れ。その中に無名のバイオリニスト、ジョン(金城武)と、雇われ翻訳家イブ(ジジ・リョン)の姿があった。2人は互いを知らず、その存在に気づくこともない。実は、2人が住む部屋は、壁一枚を隔てたお隣同士だった。でもジョンはアパートの右側から出入りし、出る時は必ず右側へ歩き出す。方やイブはアパートの玄関の左側から入り、出る時は左側へ歩き出す癖があった。だから、彼らは一度も顔を合わせたことがない。そんなふたりがたまたま公園で知り合った。そして、驚くような事実にたどりつく。なんと彼らは、学生時代に一度出会っていたのだ。互いに意識しながらも名前すら聞けずじまい、相手の学生番号だけをいつまでも忘れずにいたふたりは、こうして運命的に再会した。ところがまたしても、運命がいたずらをする。突然の夕立の中、電話番号を交換して慌ただしく別れたふたりは、翌朝になって言葉を失う。電話番号を書いたメモが、雨でにじんで読めなくなっていたのだ。ふたりは手当たり次第に電話をかけるが、ハズレつづき。しかも雨に濡れたせいで、ひどい風邪をこじらせてしまう。たまたま相前後して同じ食堂に電話をかけ、同じ出前を頼んだふたりに、シャオホン(テリー・クワン)が配達に行く。ハンサムなジョンに一目惚れしたシャオホンは、彼が探している女性が隣のイブだとピンときたが、知らんぷりを通す。かたやイブは入院先で、昔自分を追い回していた医師のフー(エドマンド・チェン)に出くわす。同じ頃、ジョンもその病院に入院していたのだが…。イブに好きな人がいることを知ったフーは、探偵を雇ってイブの身辺を探る。その結果、思いがけないことが判明する。イブが写っている写真のどこかに、必ずジョンが写っていることを。フーとシャオホンは、イブとジョンが振り向いてくれない腹いせに、2人を絶対に会わせまいと同盟を結成し、いやがらせを決意する。2人が写りこんでいる写真を焼き増しして、それぞれに匿名で送りつける。会いたい人とこれほどまでにすれちがっていながら、気づくことのできない自分。最後まで会えない運命なのだろうか、と悲嘆に暮れるイブとジョン。やがて、彼らは苦悩を超えてそれぞれの道を歩み出すチャンスを手にする。ジョンは管弦楽団の奏者としてウィーンへ。イブは海外出版社の社員としてアメリカへ。台北を後にする日、ふたりは壁一枚を隔てて、旅の荷物をまとめていた。そのときに、ある奇跡が起こる。
香港ノワールの雄ジョニー・トーとワイ・カーファイ監督が、すれ違いまくる男女の運命的な恋を描いたラブストーリー映画。
同じアパートに住みながら、出る方向が違い運命のいたずらにもてあそばれなかなか結ばれないふたりの運命的な恋が、ロマンチックに描かれているので、ロマンチックな気分に浸れるラブストーリー映画。
クライマックスでのお互いに学生番号を呼びながらお互いを探し、アパートで起きる奇跡的な出来事は、偶然の積み重ねを運命に変えるのはお互いの強い意志なのだなぁと思える、ロマンチックなオチでした。
ほリ

ほリの感想・評価

4.1
すれ違いまくってじれったいラブコメディ
面白い、ほっこり
わかりやすいストーリー
>|