ターンレフト ターンライトの作品情報・感想・評価・動画配信

「ターンレフト ターンライト」に投稿された感想・評価

脚本は良い
すれ違いを強調しすぎて、笑かそうとしてるとおもってしまう
街中で番号叫ぶとこも音楽とのギャップがある
オープニングは雰囲気良かった
風邪の場面の咳が多すぎて邪魔
これで再開できなかったら、逆に印象的だった
30分くらいでまとまる話
犬

犬の感想・評価

3.3
希望

バイオリニストのジョンと翻訳家のイブは、同じアパートの隣同士で暮らしているが、これまで1度も顔を合わせたことがない
そんなある日、偶然にも公園で知り合った2人は、互いに惹かれあい電話番号を交換する
ところが、そのメモが雨に濡れて連絡先がわからなくなってしまい……

壁を一枚隔てて

番号で呼び合う
展開は王道でした


いろんなシーンが印象的

雰囲気良い


バイオリンの音色も素敵でした
tatw3love

tatw3loveの感想・評価

3.8
こんなに好きって感情を
鬱陶しく感じたのはじめてだ………
メリーゴーランドの馬◯
コメディ要素強めアホらしくて元気出た
とし

としの感想・評価

3.8
偶然や運命をテーマにした恋愛映画がたくさんあるけどいくらなんでもそこまですれ違いますかというぐらいすれ違いまくりで非常にじれったくてハラハラしながら観ていた。 劇中にも出てくるポーランド出身の、ヴィスワヴァ・シンボルスカの詩が生かされてる。  「二人は信じている  突然の感情によって結ばれたのだと  そう信じることは美しい  でも気づかぬことはもっと美しい  知り合うまでは何もなかったように思えるが  通りや階段や廊下で気づかぬうちに  二人はすれ違っていたかもしれない  私は彼らに尋ねてみたい  回転扉でゆき合ったのを?  人込みで「失礼」と声をかけたのを?  間違い電話で言葉を交わしたのを?  答えは分かっている  二人は何も覚えていない  知れば驚くだろう  「偶然」が彼らをもてあそんだと  そのころの「偶然」はまだ「運命」ではなかった  「偶然」は二人を近づけたり遠ざけたり立ちはだかったり  笑いをこらえながら傍らへ飛びのいたりしてきた  人生はいつも偶然だらけ  平行線もいつか交わる」 おまけにフーとシャオホンという二人の出会いの邪魔をする子供じみた邪魔者キャラも超強力。 冒頭に出てくるジョンを食べようとした女はどこにいったのとか行き当たりばったりで色々と回収できていないポイントもあるけど好きだ、この映画。 最後の最後は会えるというのはお決まりだけど、ハリウッドでもここまではやらない超無理矢理で強引なありえない笑撃のラストに面食らった。 ここまでくると清々しい。
あき

あきの感想・評価

2.6
感動は無かったけど、面白かったです。
見終わってから ふーん て感じ
mylife

mylifeの感想・評価

4.1
ジョニー・トー監督とワイ・カーファイ監督作品。舞台は香港ではなく台湾の台北。763092と784533とのラブストーリーを描いた作品である。これも15年以上も前に観た作品ではあるが再び触れてみたい気持ちになった。

運命の再開にして…究極のすれ違い映画。隣の家に住んでいるのだがお互いに、その存在は知らない。同じような行動ばかりしている似た者同士なのだがニアミスばかりで全く再開出来ず。何でも右曲がりと左曲がりなので会えないのだとか…

とにかく、そういうジレンマが続く訳なのだが留守電でのみ通じ合う、もどかしさも見ていてある意味で新しい設定だ。それにずっと学生番号で呼び合うって…名前もまだ知らないのね。

“人生は偶然だらけ。平行線もいつか交わる。”

最後の最後は、ほんまにありえへん展開だけどこの二人ならば…アリだと思えるくらいの潔さが純粋に良かったと思う。
木子

木子の感想・評価

4.0
都会の孤独をすれ違いによって際立たせている。あまりにも清潔なふたりだ。
子供の時に大好きだった映画だから、改めて観るとまどろっこしいなとは思いながらも、どうしたってフィルターをかけて贔屓目で観てしまう。幼いわたしとは違う気持ちで、でもやっぱりわたしはこの映画が好きだなあと気づく。
今更に、幾米の絵本が切実に欲しい…!
LEE

LEEの感想・評価

4.1
究極のすれ違いラブコメディ!
絵本が原作らしい


とにかく僕はラブストーリーはベタな方が好きなので、二人がお互いのことを好きなんだけどずーっと物理的にすれ違っていて最後は幸せになるって展開は最高!
対照的ニンジャ描かれる彼らの行動も流石ジョニートー&ワイカーファイといった感じでで、テンポよく笑えていい(主人公たちは真剣に悩んでるんだろうけど笑
ラストは家の前でばったり会って…みたいのを想像してたら思ってた以上のパワープレーで笑ってしまったが、愛の力(物理)が巻き起こした奇跡みたいな感じで個人的には嫌いじゃなかったり


ジョニートー監督作にしては台湾が舞台だったり金城武が主演だったりと異色な感じはするがばっちり楽しめる一本
でもちゃんと林雪はでてるよ!笑
Lo

Loの感想・評価

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I didn’t like this movie that much but I would love to read its original picture book
Hagieen

Hagieenの感想・評価

3.6
ジョニー・トー、ワイ・カーファイ監督、金城武、ジジ・リョン主演。

台湾の絵本作家・ジミーの原作をもとに映画化。
すれ違いの男女(物理的なすれ違いが本作の肝)を描く。

製作発表された当時、台湾で撮影と聞いて不思議に思った。
原作は台湾のモノだがジョニー・トーをはじめほとんど香港勢スタッフが手掛けているこの映画を、なぜ舞台を香港に置き換えて撮影しなかったのだろうと。金城武は日台ハーフだが香港映画でも活躍しているので広東語も問題ないはず・・・
映画自体は主演の二人が美男美女、原作が絵本ということで、どこかファンタジックな雰囲気がある。
自分的には台湾旅行にハマッていた時期だったので、スクリーンで台湾のロケーションが見れるのは大いに歓迎だった。
原作を未読なので同じかどうかはわからないが、映画のラストを観て香港を舞台にしない理由に納得。ただ映画的なオチとしては自分としては物足りなく、そこが減点。

主題歌「遇見」を孫燕姿が歌っていて、彼女のファンなので曲は何度も聞いた。映像と非常にマッチしていると思う。

自分としてはオチだけが気になっていて、それ以外は結構好きな作品。
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