ターンレフト ターンライトの作品情報・感想・評価

「ターンレフト ターンライト」に投稿された感想・評価

ゆみな

ゆみなの感想・評価

3.5
例のごとく感想書くやつアホみたいに溜めちゃった……

これ、ジョニー・トーだから観たんだけど、古い映画にも関わらず恋の根底にあるものは昔も今も変わらないんだよなぁってしみじみ。そして、運命の人に限ってすれ違ってしまうという神様の悪戯。いつだって近くにいるのに、会いたくてもあえないもどかしさ。それを打ち破ってくれるラストのオチが、有り得なそうでも嬉しかった。
ニニ

ニニの感想・評価

5.0
試写会で観て、気に入りすぎて映画館でも観て、初めて台湾にも行って、生まれて初めてロケ地巡りをした。それから台北にハマって何度も旅行してる。大好きな映画です。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.0
雨の台北。交差点で信号待ちをする人の群れ。その中に無名のバイオリニスト、ジョン(金城武)と、雇われ翻訳家イブ(ジジ・リョン)の姿があった。2人は互いを知らず、その存在に気づくこともない。実は、2人が住む部屋は、壁一枚を隔てたお隣同士だった。でもジョンはアパートの右側から出入りし、出る時は必ず右側へ歩き出す。方やイブはアパートの玄関の左側から入り、出る時は左側へ歩き出す癖があった。だから、彼らは一度も顔を合わせたことがない。そんなふたりがたまたま公園で知り合った。そして、驚くような事実にたどりつく。なんと彼らは、学生時代に一度出会っていたのだ。互いに意識しながらも名前すら聞けずじまい、相手の学生番号だけをいつまでも忘れずにいたふたりは、こうして運命的に再会した。ところがまたしても、運命がいたずらをする。突然の夕立の中、電話番号を交換して慌ただしく別れたふたりは、翌朝になって言葉を失う。電話番号を書いたメモが、雨でにじんで読めなくなっていたのだ。ふたりは手当たり次第に電話をかけるが、ハズレつづき。しかも雨に濡れたせいで、ひどい風邪をこじらせてしまう。たまたま相前後して同じ食堂に電話をかけ、同じ出前を頼んだふたりに、シャオホン(テリー・クワン)が配達に行く。ハンサムなジョンに一目惚れしたシャオホンは、彼が探している女性が隣のイブだとピンときたが、知らんぷりを通す。かたやイブは入院先で、昔自分を追い回していた医師のフー(エドマンド・チェン)に出くわす。同じ頃、ジョンもその病院に入院していたのだが…。イブに好きな人がいることを知ったフーは、探偵を雇ってイブの身辺を探る。その結果、思いがけないことが判明する。イブが写っている写真のどこかに、必ずジョンが写っていることを。フーとシャオホンは、イブとジョンが振り向いてくれない腹いせに、2人を絶対に会わせまいと同盟を結成し、いやがらせを決意する。2人が写りこんでいる写真を焼き増しして、それぞれに匿名で送りつける。会いたい人とこれほどまでにすれちがっていながら、気づくことのできない自分。最後まで会えない運命なのだろうか、と悲嘆に暮れるイブとジョン。やがて、彼らは苦悩を超えてそれぞれの道を歩み出すチャンスを手にする。ジョンは管弦楽団の奏者としてウィーンへ。イブは海外出版社の社員としてアメリカへ。台北を後にする日、ふたりは壁一枚を隔てて、旅の荷物をまとめていた。そのときに、ある奇跡が起こる。
香港ノワールの雄ジョニー・トーとワイ・カーファイ監督が、すれ違いまくる男女の運命的な恋を描いたラブストーリー映画。
同じアパートに住みながら、出る方向が違い運命のいたずらにもてあそばれなかなか結ばれないふたりの運命的な恋が、ロマンチックに描かれているので、ロマンチックな気分に浸れるラブストーリー映画。
クライマックスでのお互いに学生番号を呼びながらお互いを探し、アパートで起きる奇跡的な出来事は、偶然の積み重ねを運命に変えるのはお互いの強い意志なのだなぁと思える、ロマンチックなオチでした。
ほリ

ほリの感想・評価

4.1
すれ違いまくってじれったいラブコメディ
面白い、ほっこり
わかりやすいストーリー
大学の授業で見ました。
もっさりした内容で退屈なんだけど、色や登場人物の出身が政治的なメタファーであるという解釈のもと鑑賞するとすごく怖い。
タイトルですら怖い。
金城武とかいうイケメンの両想い恋愛を見てるとツラくなった。

ソース顔バイオリニストのどこが影薄いねんバカやろう
koya

koyaの感想・評価

4.0
2003年というと金城武君、30歳。男30歳、一番、キレイだった時だ。
実際、この映画、本当に美青年。
台北のヴァイオリニスト役ということで、タキシード姿も見られる。
そのかわり「性格のいい美青年」というだけで、面白みには欠けるかもしれません。

めずらしいといえば、なんだかんだ言って報われる役という事で意外と金城君は報われるハッピーな役はあまりないんですね。
わかりやすくて、他愛ないけれど可愛い映画。

金城君にはジジ・リョンみたいな美女がよく似合う。
余計なお世話ですが、誰が一番かなぁ、とファンなのでよく考えますが・・・・金城君はインタビューで『傷だらけの男たち』のスー・チーちゃんとのシーンが好き、と言っていますが、インテリな美人というより、ちょっと軽めのひらひらした感じのキレイな人をはべらせているのがよく似合う。

ジョウ・シュンとかチャン・ツィィーとはあまりピンとこないけれど、100%パーフェクトな美女よりも、ちょっと欠けていたり、足りなかったりするけど美女、可愛げのある人という感じがいいです、私は。
その方が面白いもの。

ジジ・リョンは良家のお嬢様っぽい雰囲気があって、この映画の金城武君とはよくお似合い。
sakishibue

sakishibueの感想・評価

5.0
な、なんだこのオチは⁉️衝撃的すぎる😂

直前まで感動してぐっと来ていたのに最後ひっくり返されましたね、コントみたい笑こんなことあるのか。いやー面白かった。めちゃくちゃ良い映画でした。

すぐそばにいるのにお互いの存在に気づかずすれ違う二人。なんだか見ていてアナとオットーを思い出しましたが、こちらは楽しいラブコメ。

二人の出会いを邪魔する癖の強い男女も見もの。まあ女の方は普通に腹立ちますが苦笑

バイオリニスト役の金城武がひたすらかっこいい!✨

個人的にヒロインが言った、

"愛してないから嫌悪感を感じるのよ"

というセリフが刺さりました。
わいち

わいちの感想・評価

3.5
友人に「疲れた時にみてほしい」とオススメされた映画。
最後、声出して笑った。コントかよ。DVDほしい
Mayuko

Mayukoの感想・評価

3.7
オチがやばすぎてこんなに笑った映画は初めてですね笑笑
また観たいです