4軒並んだ平屋のアパート。
三畳と四畳半。
はからずも、招かれざる客が
そこを「家」にしてくれた。
そいつは、とんでもなく図々しい。
いきなり、チャン呼びの怪しさ。
だけど、時に哲学者のよう。
…
ゆったりとした時の流れと生活感が心地いい映画。映画の雰囲気はほっこりしているものの、核には死の哲学がある。
死の捉え方、弔いを大胆にかつ丁寧に描いている。タクシーの運転手さんの、妻の遺骨を砕いて花火…
もっと昔の映画だと思い込んでたけど
割と最近だった。
かもめ食堂見たいなほっこりで
風邪引いた時に見たくなる映画って感じ。
島田の過去とか色々分からないままなのもいい。
ちょっと出てるだけの人も結構…
© 2021「川っぺりムコリッタ」製作委員会