ハワードホークス監督
ボガードが船長役のやつね。
原題:To Have and Have Not
アーネスト・ヘミングウェイの小説『持つと持たぬと』が原作
言い換えれば「持つ者と持たざる者と」とい…
ハンフリー・ボガートさんとローレン・バコールさんが初共演したハワード・ホークス監督作品。ボギーさんは『カサブランカ』以降、十八番的な役柄で終始安定、これがデビュー作のバコールさんは当時19、20歳く…
>>続きを読む【👋HBO MAXさよなら月間Ⓜ️】
【死ぬまでに観たい映画1001本】4️⃣3️⃣6️⃣
この2人夫婦か
ローレン・バコールさん、『ミザリー』『ドッグヴィル』に出演はすごい
【U-NEXT配信…
ボギーの、躊躇というものがないひたすらスピーディーな決断と行動が全編を貫く。そんな人間はいないし、いても困る面もあるだろう。まあ、銀幕の中にしかない憧れのようなものだ。『カサブランカ』とは違って、す…
>>続きを読むカサブランカのピアノと、脱出のピアノをどっちの方が頭の中に鮮烈に残ってしまったかで考えれば、確実に脱出のピアノだったと思う。
酒場のの地下倉庫で倒れるバルザック夫人を抱きかかえるショットとか、海の…
第二次世界大戦期、ナチスに降伏したフランスが舞台。ナチスに抵抗する自由フランス軍とナチスの傀儡政権との抗争に巻き込まれた釣船の船長の戦いを描いた作品。
ただの船乗りのはずなのに何でもできちゃうハン…
仏降伏直後のマルチニック島。ナチス・ドイツの傀儡政府側と自由フランスのレジスタンスとの争いに船長ハリーが巻き込まれる。
H.ボガートとL.バコール初共演。
印象的なシーン
・カジキ釣り客を乗せるハ…
TO HAVE AND HAVE NOT 1944年ハワード・ホークス監督作品 100分。フランスがナチスドイツに降伏した1940年のフランス領マルチニック島が舞台。釣り用ボート🚤のアメリカ人船長ハ…
>>続きを読むローレンバコールが最高。19歳であの風格とはどうなってるんだ。セリフ回しの一つ一つにセンスがあり、おしゃれ。『カサブランカ』とかなり類似した舞台設定だが、女性の描き方も含めて本作の方が好き。お互いの…
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