続·ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『続·ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画』に投稿された感想・評価

3.7

明るい気持ちになれる素敵な映画。あらゆる主義主張、全方向に平等に火をつけている点が素晴らしい。人間を嘲笑うような映画だけれど、どのキャラクターも可愛らしくデザインしてあるから、人間の愚かさも愛すべき…

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けん
4.0

前作を経てから、見方がわかってきた。
ストーリーとしては面白くなく、前作よりも直接すぎる目を背けたいようなアメリカのドブラックドッキリがずっと流されつつ、映画としての見方は崩される。
ただ唯一、なぜ…

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AtWhat
4.1

 前作に負けず劣らず下品で不謹慎で悪趣味、過激なお馬鹿映画だ。この続編にはボラットの娘が登場。この娘が本当もう最高なのです!彼女が⚪︎⚪︎中に⚪︎⚪︎⚪︎を⚪︎⚪︎⚪︎にして踊る場面はあまりにも衝撃…

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前回とは変わって政治色強めな作品に。
社会風刺要素がかなり濃いがお下劣さは抜群。
そして特大スキャンダルを撮影することに成功しているという怪作…
ボラットは顔がバレているから、今回は娘を使うというの…

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QQOQ
3.8
やっぱ普通におもろい ユーモアのセンスが良い  ヤクシュマシュ!
Pooh7
3.0
汚くて好きじゃなかった。ボラッドが有名になりすぎて、女の人(娘役)がいろいろしてたけど、とにかく下品。

【あらすじ】
カザフスタンの名誉を回復する使命を与えられたボラットは、娘トゥーターとともに再びアメリカへ。彼らはトランプ大統領に“贈り物”を届けようとするが、途中で娘の価値観が変化し……。

【見ど…

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3.8
前作と違ってだいぶ面白い。
これは山寺宏一の吹き替えで見るべき。
山寺宏一の吹き替えマジで最高。

この作品がアカデミー賞にノミネートされたっていう事実もたまらなく最高。
現実が酷すぎて笑えないけど徹頭徹尾ふざけた痛烈な社会風刺精神は天晴れ。
サシャ・バロン・コーエンは真逆の作風「シカゴ7裁判」と全く同じメッセージを発した。
投票へ行こう。
ぽち
3.7

一作目よりはパワーダウンした、と言っても元が凄い破壊力だったので、今作も十分に楽しめる力を持った作品。

売りである
「カザフスタンのジャーナリストになりすまして接見し、文化の違いを称してわざと相手…

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