ルパン三世 バビロンの黄金伝説の作品情報・感想・評価

ルパン三世 バビロンの黄金伝説1985年製作の映画)

製作国:

上映時間:100分

ジャンル:

3.2

「ルパン三世 バビロンの黄金伝説」に投稿された感想・評価

mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.1
テレビシリーズPart3の頃なのでピンクジャケットのルパン。

Part3がそもそも紆余曲折したからね。当初は大人向けハード路線を目指したが苦戦。途中から路線変更しギャグ路線に。
なんかもう、シリアスからギャグへの振り幅が大き過ぎ(笑)その煽りを受けてか今作もハチャメチャだよ。

古代バビロニアの黄金を狙いニューヨークでギャングに狙われるルパン。さらにロゼッタなる老女に付きまとわれる。
銭形は何故か婦警のミスコンの司会者をやらされ、何故か各国の婦警を部下にルパンを追う。どーいう展開だ…
バビロンの黄金は紀元前にメソポタミアからニューヨークに運ばれていた。ハレー彗星に乗った宇宙人に…えぇ?
バビロンの金を持って宇宙に帰るロゼッタなのに最後でルパンがお宝をぶんどっちゃう…ええええ?ロゼッタはどうなっちゃうの?酷くない???

宇宙人だUFOだってネタもあんまりだが、物語も雑!!!
幼少時にテレビ放送で見たが、当時でもUFOは見てられなかったよ。

しかも山田康夫の演技もデフォルメにデフォルメを重ね過ぎて、ルパンが完全に変な人だよ。うーん。

作画含めPOPな雰囲気は良いのだが、全体的に大雑把過ぎると思います。
押井版ルパンを没にして作られたのがコレなのかぁ。
JiGEN

JiGENの感想・評価

3.4
2019年 71作目
6月 9作目
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

3.3
劇場3作目。

テレスペと対して出来が変わらず。ギャグめ。
こんな感じになっちゃったから、劇場でやるほどじゃないって感じでテレスペって形になったんだろうか。

オープニングの曲マンハッタンジョークは、時代を感じさせつつも好き。
しじま

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2.8
所々ギャグ要素あり。不二子相変わらずエロい。
ルパンのテーマがっつり聞きたかったのに…
ギャグが時代を感じる。少しテンポ悪いと感じてしまうがそれもまた趣か。脚本はギャグより。
昔のルパンはセクシー度強め
鞭打ちのエロさに目覚めた作品
daiyuuki

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3.0
バビロニア文明時代に、作られたという伝説の黄金のバベルの塔。この塔のありかを教えるヒントが、今世紀の初めごろニューヨークで発掘された、バビロニアのクサビ型文字が刻まれた粘土板に秘められているという情報を得たルパンは、次元、五右ェ門と共にニューヨークに来ていた。ある夜、ルパンの部屋にロゼッタ婆さんが現われ、バビロンの黄金についての謎のことばと古ぼけた燭台を残していった。ルパンは燭台を片手にバビロンへ向かう。マフィアの首領マルチアーノもルパンを追った。彼にとって、バビロンの黄金は父親の時代から狙っていたものだった。一方、銭形警部はICPO主催インターナショナル婦人警官コンテストで選ばれたアメリカ代表キャラメール、中国代表チンジャオ、ソビエト代表ザクスカヤ、アフリカ代表サランダ、イタリア代表のラザーニアを部下に伴い、ルパンを追ってオリエント急行に乗り込む。ウェイトレスと悩ましい乗客になってルパンに迫る美女警官たち。その時、NYマフィアのヘリコプターが、列車めがけて集中砲撃を始めた。次元のマグナム、五右ェ門の斬鉄剣が発射、一尖。ヘリコプターは大爆発、ルパンたちは列車を切断して逃走した。黄金を探すルパンは大昔のロゼッタの幻影を見、黄金の有翼獅子像を見つけた。マルチアーノたちが奪おうとするが、ルパンは凧に乗って運び出す。しかし、不二子によって像を盗られてしまう。像よりも黄金のバベルの塔がどこにあるか閃いたルパンは、ニューヨークに戻る。そして、コンピューターのキーボードを叩き、マディソン・スクエア・ガーデンにあると確信する。金塊をいくつも見つけ、次元や五右ェ門と運び出すルパンの前にロゼッタが現われ、不二子がNYマフィアに捕まったと言う。駆けつけるルパン。マルチアーノは片腕のコワルスキーに殺され、ルパンと不二子は逃げ出す。そして、76年ごとにやってくるハレー彗星が地球に近づき、バベルの塔を運び出す。ロゼツタは宇宙人で、バベルの塔を探しに地球に来、ハレー彗星と共に持って帰れるわけだった。ルパンは塔を追いかけ、粉々に爆破、金のかけらが空中を舞う。
ルパン三世劇場版映画第3作。
魅力的ではない敵、緊張感のないアクション、ルパン三世劇場版映画の中ではワースト作。
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