何もかも可愛らしく、アイデアに溢れてる。相変わらず使われるトレネの歌も良い。
フランスの真ん中の街のポストカード私も欲しい!子供たちが主役の映画で、トリュフォーもすごく楽しんで撮ったのがよく分かる…
ずっと未見のままだったトリュフォー作品をやっと鑑賞できた。
なんとも瑞々しい映画だった。
思春期の子供たちの日常を描いてるが、近年の映画でば当たり前のように描かれる、陰湿なイジメシーンが全く無い…
あーもうトリュフォーさいっこう!!!!!すごいのは虐待判明による教師の説教を全く湿っぽく描かず人生の肯定と恋愛の素晴らしさで包んでるところ。こんなこと出来るのトリュフォーぐらいしかいない。人生の酸い…
>>続きを読むトリュフォーの撮るこどもがやっぱり大好きだし、ステヴナンの生徒たちとの向き合い方には泣けてもきた。
まだ伸びきらない手足をめちゃくちゃにして駆けまわるこどもたちのいろいろの色、さまざまな階層の家庭で…
赤サロペットのグレゴリー坊や可愛すぎる…マンションから飛び降りるシーンはヒヤヒヤした。トリュフォーはいつも子どもに寄り添ってるし子どもの純粋な喜怒哀楽を捉えるのが上手い。どの子もいかにも子どもらしい…
>>続きを読む純粋無垢な少年たちのそれぞれの人生の階段。素で階段パンパン持ち運ぶバゲット🥖食べるの?なさすがのフレンチクオリティ。ネコチャンと子どものヒヤヒヤなシーンから、ハックルベリーフィンみたいな虐待されてい…
>>続きを読む大人が判ってあげないとっていうやつ。トリュフォーの描く無垢さってのは、ちゃんと子供目線な感じでリアリティがある。どの子も良い子って訳じゃない色んなタイプの子供時代のあれやこれだけれども、子供に罪はな…
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