わんぱく戦争 デジタルリマスター版の作品情報・感想・評価

「わんぱく戦争 デジタルリマスター版」に投稿された感想・評価

国茶

国茶の感想・評価

4.2
予告の時点で惹かれ
もう片方かこっちか迷っていたのですが
こちらを鑑賞

やってる事は中世の戦争のようです
でも子供っぽい
ふにゃちんの意味も分からないほど子供
意味を確かめる為にもっと小さい子供に
親に言ってみって命令して確かめるあたりもかわいい

とにかく可愛いが溢れた
おしりもぷりぷりだしな!!
子供ってすごい無邪気で素直なイメージがあるけど嘘だってつくし善悪の区別がない分大人よりも残酷なのかもしれない。

弟ちゃんめっちゃ可愛かったけどな
レビュアーさんの感想を読んで、あ、これ観た!の思い出しレビュー。
と言っても子供の頃に見たので余り覚えていないけど、
ケンカ(ボタン戦争)で洋服のボタンを取られると親にこっぴどく叱られるので
ボタンがなければいいんだ!
と素っ裸で戦っていた記憶。
1番のおちびちゃんがすご〜く可愛かった記憶。
そして子供の頃に見たので記憶力が素晴らしく、テーマ曲がちゃんと頭の中で再現される。

も一度みたいな。
重い映画鑑賞の谷間
オアシスにたどり着きました。
色白で目鼻立ちしっかりの
美少年たちが繰り広げる
隣町同士の戦争映画。

相手の大将を捕まえて
何を奪う⁉️
目❓️耳❓️それとも~
いや、奪うのは自尊心。
ボタンを全部削ぎ落とし
靴ひもをズタズタにする。
仕上げにサスペンダーをチョキン✂️
スルスルと、ズボンが落ちて~😭

戦利品を前に酒盛り
煙草スバスパには、オイオイ
1960年の倫理観にビックリ。

でも、子どもの無邪気さは
今も昔も一緒だね‼️
ちっちゃいきっかけで
すぐ仲良くなれるの、よし🆗👌

割と立派なトラクター🚜
半世紀前からあったんだね😱☀️
nagaoshan

nagaoshanの感想・評価

4.2
イヴ・ロベール監督作品!

ずっと観たかったやつ!(^^)

デジタルリマスター版で劇場鑑賞出来るなんてイオンモールシネマよか仕事するやん!笑
 
わんぱくマーチ♬♬オープニング曲から最高だった(^^)
何処かで何度も聴いた事ある曲だったので知ることが出来てスッキリした😎

フランスの片田舎
わんぱく盛りの敵対する二組の少年グループ達が繰り広げる喧嘩の日々…
勝者の証である相手のボタンを取り合う「ボタン戦争」
秘密基地やお父さんの拳骨などノスタルジー満載で素っ裸で野原を駆け回る彼らのわんぱく姿が微笑ましい。
一際目を引くお兄ちゃんの後ろを追いかけるチビのジュビズが可愛らしく笑を誘う😊
「嫌んなっちゃう、来なきゃよかったよ」
とほほ顔が最高です!
良か映画!
中盤ちょっとだけ寝た。
あの時代だから許された感しかない、飲酒、フルチン、親によるDV、動物虐待演出の数え役満。
納得のPG-12だ。エンジョイ&エキサイティング。

まあ、今の時代にそぐわないだけあって攻め攻めだが、やはりこの映画の真価はノスタルジーを感じさせる田舎の風景と子供たちの“友情”だろうか。
村対抗ボタン戦争なんかするほど、互いにいがみ合ってるガキ同士でも、本能的に越えてはいけない一線と言うのがちゃんと分かっているところに、昔読んだヤンキー漫画に描かれていた喧嘩の作法的なセリフを思い出した。

ラストは実に秀逸。
あれを以てあの二人は幼年期の終わりを迎えたことだろう。
こんなに愉快で、子どもが子ども時代をちゃんと生きている傑作を、今まで知らなかったとは‥。
大した意味もなく、隣村のやんちゃ坊主たちと敵対し、真剣な戦争ごっこに明け暮れる小学男子達。あっと驚く作戦や、なかなかの出来の秘密基地、友愛と平等の共和制をうたったり、子どもが出来る金儲けに必死になるところなど、見所満載。彼等がフランスの未来を築いて行くんだ。"いざゆけや仲間たち 目指すはあの丘"。テーマ曲はみんなのうたで覚えていたわ。広々とした牧草地や森の自然が彼等を育む。
かわいくて終始ニコニコしながら鑑賞しました。
今の価値観と違いすぎて驚くようなシーンもありますが、そういうのも含め当時の歴史や風俗に触れ楽しむのが古典映画鑑賞ならではの醍醐味ですよね。ストーリー的には特に期待していなかったのですが、終盤どうなるやらとハラハラできたしラストのオチがgood!
大画面でみれて良かった。
菊千代

菊千代の感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

2021年9月12日(日) 曇り☁️

AC太田ー6 Jー6 VS UGシート

監督 イヴ・ロベール

94分

子供の頃、テレビで1回?観ただけ。
ラストシーンで、間違いなく観ている事を確信。ルブラック、主役は君だよ。キツネ狩りのシーンは嫌、だったなぁ〜。ウサギを最後の切り札に使うシーン、自分の罪深さに木の上で泣き崩れるシーン。ウサギの為に休戦する幼い兵士達。大脱走マーチにも負けないテーマ曲。うん、オープニングシーン、延々とひろがる野原?畑。
Marie

Marieの感想・評価

3.9
ふと『大人は判ってくれない』がよぎったけれど、かと言ってそんなことで終わるようなわんぱくではなかった。クスッと笑いながら、行き場の無さみたいなものに共感もして、それでも元気が出る映画。
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