土曜の夜と日曜の朝に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『土曜の夜と日曜の朝』に投稿された感想・評価

礼
3.6

講義の一環で鑑賞

みていて不快感を感じないのが不思議で、最後まで興味深くみれた。ストーリーも緊張感が持続しながらもどこか間の抜けた独特なテンポで、主人公の絶妙な憎めなさもリアリティでよかった。

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Omizu
3.5

【1961年キネマ旬報外国映画ベストテン 第3位】
『フランス軍中尉の女』カレル・ライス監督作品。英国アカデミー賞で英国作品賞を受賞、キネマ旬報ベストテンでは第3位に選出された。

アルバート・フィ…

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3.2
2025.077

ある種の浮気推奨映画。
この主人公は遊び心も落ち着いて世帯を…って流れかもだけど、いつかまたこれはループします。
 アーサーの平日は働いて金曜の夜にスーツに着替え、パブで飲んで冷かすという労働者階級のライフスタイルがこのすぐ後のMODSカルチャーへと繋がっていくのだなと思った。

アラン・シリトーの原作脚本をカレル・ライスが監督。製作はトニー・リチャードソン。職工の刹那的生活が引き起こすトラブル。そして自分を見つめ直す。身近にいたら困った奴っちゃのアルバート・フィニーのデビュ…

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「長距離ランナーの孤独」(1962)のトニー・リチャードソン監督がプロデュース。原作は同作と同じく同世代のアラン・シリトー(デビュー作)。フランス”ヌーベル・バーグ”と同時代のイギリス”フリー・シネ…

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オチはこれで良いのか?
反抗心を最後まで持ち続けたのはいいんだけど、この先大丈夫なのか不安なエンド

でも、1960年代、イギリスの若者たちの階級社会への怒りのバイブルになっているし、それがよく伝わ…

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Rita
3.2
昔から月曜日の前日は憂鬱なんだね。
こればかりはどうしようもないね。
菩薩
3.6

正月休みで失われし曜日感覚を取り戻そうと鑑賞したものの後二日であの労働への帰還なのかと思うとド鬱になった。話も馬鹿な男が馬鹿な事してボコられるが馬鹿は死ななきゃ治らないってだけの話なのであまり気持ち…

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3.7
そうか、"怒れる若者たち"はヌーヴェルバーグでなく詩的リアリズムだったのか、
だからたった数年後に登場したマイケル・ケインとの断絶があんなに深いんだな

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