劇中劇とリンクする心の機微。ウイスキーの丸氷と漂う煙に身を任せ蓋をした思いと向き合う。純度の高い村上春樹の空気が流れているのに心地よかった。過去の災害と選択できない暴力が今回も描かれていて、監督にと…
>>続きを読む実に鼻につく。
この作品は、ひとつの映画のなかに「村上春樹的鼻のつき方」と、「村上春樹的じゃない鼻のつき方(=濱口竜介的鼻のつき方)」という二つの違った鼻のつき方が混在している。
村上春樹的なも…
カンヌで脚本賞取ってる、と思って観てみた。
とても村上春樹節だった。
あんまり村上春樹に共感することがないから、そうかぁ、という感じで終わってしまった。
あの演劇祭の演劇はちょっと観てみたい気がする…
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