明日があるさ THE MOVIEの作品情報・感想・評価

「明日があるさ THE MOVIE」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

テレビで初めて観て
DVDを最近買って観た!

飛ぶんじゃ!が好きなシーン
2500

2500の感想・評価

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東野様に「おまッ阿呆か」と連呼されたい
課題しながらだったので印象がもうシュレック
沙那王

沙那王の感想・評価

1.5
さぁ。どこから何からツッコミを入れようか(笑)
宇宙、ロケットが大好きなので、弾道飛行でも興味しんしんでした。
最後のロケット発射のシーンで感じたのは「この至近距離じゃ全員死亡だな。」
プラネテスの九太郎のロケットじゃないんだからさあ( ´゚д゚`)
「これは、夢じゃなくて意地なんだ!」と博士が暴れるんだけど、残念だ。魅力的な博士なのに、なんで長年独りぼっちだったのか。
あ、酒井美紀が数式を解いてるシーンで少し笑いましたよ。
開発に直接携わっていないにしても、気がついたなら報告しようよ、夢だの希望だのの前に会社の行く先がかかってるんじゃないの(笑)?
壮大な吉本新喜劇にしてはイマイチかな。
缶コーヒー『ジョージア』のCMが話題を呼び、吉本興業の芸人が総出演したTVドラマの劇場版。吉本興業創業90周年、日本テレビ開局50周年記念作品。
ロケット開発がテーマのスケールが大きい話なのに小粒感を感じる。ラストのオチも酷い。
総合商社トアール・コーポレーション。ファインセラミック製の陶器セット。野口老人の有人ロケット開発の夢。"あやなみ1号"打ち上げ失敗。ロシアンマフィアからエンジン購入。再熱回路。野口スペシャル。"安定した宇宙飛行士"。「大人が夢見たらアカンのか!」
かっつ

かっつの感想・評価

2.2
がんばれサラリーマン。とは思われへんかったなぁ。

《鑑賞:2005/8/8》
日本の連ドラあまり観ないので、もしかしたら記憶違いかもですが、最近ゴールデンタイムにやるドラマでお笑い芸人の人が主演するってことなくなった気がします。

たけし、タモリ、さんまのお笑いBIG3は主演してましたし、ダウンタウンやらとんねるずやらロンブーやらウンナンやらも抜擢されたりしたましたが、最近はそういうこともなくなりましたね。

ドラマ枠であんまり冒険できないってこともあるんでしょうし、何よりドラマの主演張れるような芸人さんもいなくなったのかな、とも思います。

で、この映画の主演はダウンタウンの浜ちゃん。映画版の前にドラマ版があって、その前にジョージアのCM版があって。

当時かなりのヘビーローテーションで流れていたので、このCMははっきり覚えてます。ドラマ版の第1話が放送されたのが2001年の4月なので、もう18年前なんですね! 

調べてみるとドラマ版の視聴率が驚異的で、最高視聴率が29%!
これは映画にもなりますわね。

結構前にWOWOWで放送されたやつの録画で鑑賞しました。

ドラマ版、観ていたかどうか記憶なくて、まあ、観ていたとしてもそんなに熱心な視聴者ではなかったと思います。

舞台は東証二部上場の商社、トアール・コーポレーション。
浜田はそこの落ちこぼれ部署営業13課の課長。花形の1課は宇宙開発事業とかドでかい仕事をやっているのに対し、13課は売れそうもない陶器セットを売り歩く毎日。

今日も今日とてサンプルを持って、陶器セットの営業先を訪れる浜田課長。そこで、その陶器の素材に異常な関心を示す、一人の老人と出会う。
その陶器はファインセラミック製でできていて、熱に非常に強いのだ。

老人の話を聞くと、なんとたった一人で有人宇宙ロケットを作っていて、ロケットの表面に貼る熱に強い素材を探していたとのこと。

最初は、ホラ話と思い込み老人の話を信じなかった浜田課長だったが、製作途中のロケットを目の当たりにしてからは、ロケット製作を手伝うようになり…。

ってお話。

物語が進むにつれて、荒唐無稽になってしまってツッコミ満載になってしまうのが残念なんですが、映画のトーンとしては嫌いではないです。

17年前の作品、なんかそんな前じゃない気もするけれど、もう結構な昔なんですよね。登場人物は公共の場でタバコ吸い放題だったり、私立幼稚園の面接がパワハラセクハラ満載だったり、インターネットがあまり使いこなせてなかったり、遅くまで残業することがかっこいいとされていたり。

細かいところで、時代が変わっているのを実感しました。昭和のお話どころか、平成の前半のお話でも十分昔話になっちゃってますよね。

でも、年々いろいろ窮屈になってきて、昔のサラリーマン物を観るとちょっとホッとするというか。がんばればがんばるだけ報われるって考え方がまだ残ってた時代のお話は、おっさんに元気を与えてくれたりします。

今日がダメでも、明日があるさ。
それを信じてもうひとがんばり!
クソ。やはり、松本と高須は映画に関わってはいけない(戒め)。エンディングで無理やり感動に持ち込んだのが気持ち悪かった。
ロケットを打ち上げるためにみんなが協力する話なのかと思いきや、ほぼ浜田とロケットを作ってる爺さんだけで話が進んでいくのが残念。豪華キャストなのに出ては去っていくばかりで勿体ない。相方の松本も中々出てこないし笑。浜田が私立小学校の面接官相手に「大人が夢見て悪いんか?」と怒鳴る場面は正直辟易した。が、ロケットを打ち上げた後のことをほぼ考えてない終盤が最高。オチは冴えまくってた。
正直微妙

そんなに盛り上がりがあるわけでもなく…


映画にこんなこと言っても仕方ないが、法律的にアウトなことばっかりやってる気が
当時DVDで鑑賞。WOWOWでチラッと見て思い出しレビュー!

これ、当時流れてたジョージアのCM内のドラマがテレビドラマになって、その後の映画化だったんですよねー。ネットで調べてて思い出しました。

豪華なお笑い芸人さんがたくさん!!でも作品自体はがっつりコメディかと思いきや割と笑い少なめ路線で、そこも残念だったかな。。。

テレビドラマと映画で設定が変わっちゃってたのも確かに残念だったー。


ロケットの話も、、、うーんって感じだったなぁ。。。


CMドラマでの面白さを超えられなかった感は感じちゃいました。。
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