明日があるさ THE MOVIEの作品情報・感想・評価

「明日があるさ THE MOVIE」に投稿された感想・評価

舞台となる会社、トアール株式会社?のマイエナジーセレクトトラックというサントラが家にあった。ドラマや映画がやっていた頃は子供だったので何が面白いのか正直分からず、ダウンタウンとかよしもとの人が出ているな~という感想しかなかった。
ただ、社会人になって改めて観てみると色々と分かるところが出てくる。マイエナジー、という表現も今なら分かる。社会人ならではの悲哀、厳しさ、そのなかにある仕事の楽しさ、しんどい中で前を向いて歩く雰囲気が入ったこの映画はいろんな人へエナジーを与える作品なのかもしれない。
Asano

Asanoの感想・評価

3.1
この時の浜ちゃんが一番好きな感じです。
映画よりGeorgiaのCMの方が良かったですが‼︎
小学生だったのでドラマの勢いままに面白いなと思った。
子供の面接の時に指が黒いのを隠そうとしてるとかそういうの覚えてるくらいには印象的な作品
吉本芸人オールスターのオチあり映画。

ちらっと現れる謎の男(松本人志)が笑かせてくれます。
吉本芸人のなか、柳葉敏郎や酒井美紀、いじわるばあさん&元東京都知事の青島幸雄までが出演。
パッとしないサラリーマンがロケット開発に夢をかける姿は、下町ロケットを連想させます。

ロケットは浜ちゃんが操縦して無事に打ち上がり、夢は達成したのだが、実は無人島に着陸していたというのがオチです。

WOWOW録画

このレビューはネタバレを含みます

テレビで初めて観て
DVDを最近買って観た!

飛ぶんじゃ!が好きなシーン
2500

2500の感想・評価

-
東野様に「おまッ阿呆か」と連呼されたい
課題しながらだったので印象がもうシュレック
沙那王

沙那王の感想・評価

1.5
さぁ。どこから何からツッコミを入れようか(笑)
宇宙、ロケットが大好きなので、弾道飛行でも興味しんしんでした。
最後のロケット発射のシーンで感じたのは「この至近距離じゃ全員死亡だな。」
プラネテスの九太郎のロケットじゃないんだからさあ( ´゚д゚`)
「これは、夢じゃなくて意地なんだ!」と博士が暴れるんだけど、残念だ。魅力的な博士なのに、なんで長年独りぼっちだったのか。
あ、酒井美紀が数式を解いてるシーンで少し笑いましたよ。
開発に直接携わっていないにしても、気がついたなら報告しようよ、夢だの希望だのの前に会社の行く先がかかってるんじゃないの(笑)?
壮大な吉本新喜劇にしてはイマイチかな。
缶コーヒー『ジョージア』のCMが話題を呼び、吉本興業の芸人が総出演したTVドラマの劇場版。吉本興業創業90周年、日本テレビ開局50周年記念作品。
ロケット開発がテーマのスケールが大きい話なのに小粒感を感じる。ラストのオチも酷い。
総合商社トアール・コーポレーション。ファインセラミック製の陶器セット。野口老人の有人ロケット開発の夢。"あやなみ1号"打ち上げ失敗。ロシアンマフィアからエンジン購入。再熱回路。野口スペシャル。"安定した宇宙飛行士"。「大人が夢見たらアカンのか!」
かっつ

かっつの感想・評価

2.2
がんばれサラリーマン。とは思われへんかったなぁ。

《鑑賞:2005/8/8》
日本の連ドラあまり観ないので、もしかしたら記憶違いかもですが、最近ゴールデンタイムにやるドラマでお笑い芸人の人が主演するってことなくなった気がします。

たけし、タモリ、さんまのお笑いBIG3は主演してましたし、ダウンタウンやらとんねるずやらロンブーやらウンナンやらも抜擢されたりしたましたが、最近はそういうこともなくなりましたね。

ドラマ枠であんまり冒険できないってこともあるんでしょうし、何よりドラマの主演張れるような芸人さんもいなくなったのかな、とも思います。

で、この映画の主演はダウンタウンの浜ちゃん。映画版の前にドラマ版があって、その前にジョージアのCM版があって。

当時かなりのヘビーローテーションで流れていたので、このCMははっきり覚えてます。ドラマ版の第1話が放送されたのが2001年の4月なので、もう18年前なんですね! 

調べてみるとドラマ版の視聴率が驚異的で、最高視聴率が29%!
これは映画にもなりますわね。

結構前にWOWOWで放送されたやつの録画で鑑賞しました。

ドラマ版、観ていたかどうか記憶なくて、まあ、観ていたとしてもそんなに熱心な視聴者ではなかったと思います。

舞台は東証二部上場の商社、トアール・コーポレーション。
浜田はそこの落ちこぼれ部署営業13課の課長。花形の1課は宇宙開発事業とかドでかい仕事をやっているのに対し、13課は売れそうもない陶器セットを売り歩く毎日。

今日も今日とてサンプルを持って、陶器セットの営業先を訪れる浜田課長。そこで、その陶器の素材に異常な関心を示す、一人の老人と出会う。
その陶器はファインセラミック製でできていて、熱に非常に強いのだ。

老人の話を聞くと、なんとたった一人で有人宇宙ロケットを作っていて、ロケットの表面に貼る熱に強い素材を探していたとのこと。

最初は、ホラ話と思い込み老人の話を信じなかった浜田課長だったが、製作途中のロケットを目の当たりにしてからは、ロケット製作を手伝うようになり…。

ってお話。

物語が進むにつれて、荒唐無稽になってしまってツッコミ満載になってしまうのが残念なんですが、映画のトーンとしては嫌いではないです。

17年前の作品、なんかそんな前じゃない気もするけれど、もう結構な昔なんですよね。登場人物は公共の場でタバコ吸い放題だったり、私立幼稚園の面接がパワハラセクハラ満載だったり、インターネットがあまり使いこなせてなかったり、遅くまで残業することがかっこいいとされていたり。

細かいところで、時代が変わっているのを実感しました。昭和のお話どころか、平成の前半のお話でも十分昔話になっちゃってますよね。

でも、年々いろいろ窮屈になってきて、昔のサラリーマン物を観るとちょっとホッとするというか。がんばればがんばるだけ報われるって考え方がまだ残ってた時代のお話は、おっさんに元気を与えてくれたりします。

今日がダメでも、明日があるさ。
それを信じてもうひとがんばり!
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