くれなずめのネタバレレビュー・内容・結末

「くれなずめ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

側から見る内輪ノリ学生は芝居が自然なほど面白い。佐々木インマイマインとか、海外ならブックスマートとか、親友っていいよな〜。
本作は中盤の展開でドキッとする要素があり、ラストの上書きは感動した。涙を堪える5人の演技が凄い。で、記憶を書き換えたか?変わってなくない?
吹っ切れた明るさと陰キャを塩分濃度の濃い演技で若手俳優陣が魅せる。成田凌はイケメン輝度調整がとても上手くできる俳優さん。

仲間内の会話劇に不自然さを無くすことに強いこだわりを感じた。作り手側の友達に対する思い入れも苦しいぐらい熱い。

あの難解なファンタジー、挿入しないと幕を下ろせないのはわかるんだけど、ちょっとそこだけ温度が下がった感じ。「アメイジング・グレイス」の使い方は笑った。

エンドロールでSpecial Thanksの最後に「いつかまた会える友達に 」と入れてあったところが良い。
「思い出を引きずることから逃げるなよ」で号泣した、急いで美化することないんだよね
予告見ておもしろそうーって思って事前知識なしで観たら、途中で飽きちゃった。
なんかアラサー男子たちの10代卒業したけどまだ馬鹿らしいことしてるおれら!のキラキラが見たかったんだけど、高校時代陰キャ的な雰囲気で推したかったのかな…成田凌がインキャ…見えない…かっこいい…なんか冷めちゃった。うぅーん。
モヤモヤ😶‍🌫️が
止まらない…

🎬✨ 

追記…メモ📝

実話が元と後で知り…

大切な人を想い…
【歯をくいしばりながら書いた】という
監督を想い…

もう一度…観直したいという想いで
いっぱいです…

🌇

話について行けなかった自分が
悲しくて
泣きそう…🥲

今度こそ
全力でヘラヘラに
乗っかりたい…

ぶっ飛びのエンタメを
味わいたい…

分別しない男子を…🚮
叱り飛ばしたい…🤬

カラダはこの世にいなくても
いるかもしれない存在に
想いを馳せたい…

🌈✨


💼



🟥



🔥


😂

共に生きる…💎✨

🎬✨

以下…他の方のレビューを拝読する以前の
メモ📝

スルーしてください…😔

【どう受け止めればいいのか…
 教えてほしい…】


男子のワチャワチャ

イミワカラン…

おでん屋の屋台が
ピーク
笑わしてくれたのは…
滝藤さん😆🤣😂

なんか…
楽しませてくれようとしてんのは
ていうか
楽しもうとしているのは
伝わって…
来なくもないけど…

お楽しみ会豪華版✨


男子のおフザケと
ダダすべりを

見せられた気分…

何か意味があるようで
ナイようで…

成田凌くんが可愛く
渋い若葉くんが観れて
高良健吾くんの端正なお顔を確認し
ハマケンにホッコリ。
季節くんもイルけど…
ちょっと思い出しただけ
の映画に引き続きこの監督のを見てみた。
後半の心臓~お花畑のシーンは…必要か?笑
それ以外は良かった(*^^*)

まさかの…1人いない(;ω;`

でもイジメとかで自殺しちゃったとかじゃなくて良かった。
最後まで仲間は仲間だったのね♪
電話出れなかったとか確かに引きずりそう。なんて言いたかったのかなとか。
でも留守電入ってたか。
…そうなると留守電が消せなくなりそうだな…

#Amazonプライム
シークエンスが演劇的だ うわ松居大悟ってすごい てかものすごい長回しだけど今泉的長回しじゃないよね レベルが違うなと思った 最初のカメラ目線の成田凌にドキッとしちゃった これも観客として語りかけられてる? 成田凌めちゃくちゃ童貞っぽくていいな
これ映画じゃなくて演劇じゃん すごいな おでんのシーンがいっちゃんきつい 色々思い出しちゃうなあしかも震災と重ねるのか 震災と演劇ってある種の親和性があるなって思った 『朱の人』もそうだったし

引きずることから逃げんじゃねーよ、ってすごくいいな ものすごくしょうもない話だけどそれがいいんだろうな キモい世界の中でアホみたいな綺麗さを見せつけられた
さくっと観れそうで高良健吾出てるし主演成田凌だしって感じで再生したんだけど、え!?こういう展開なの!?ってびっくりしたし、途中3回くらい涙腺ぶわーって刺激されて泣いた…メールを貰ったあとの5人のリアクションとか最後の別れの場面をもっかいやり直す泣きそうな6人とか…

終盤突然謎ファンタジー?SF?みたいな場面あるけど、あれは高校時代皆でやった舞台の芝居をなぞってて、明石が「絶対電話出るから!」って後悔を吐露したとこからきっかけにあの流れになるのは突拍子もないけど理解はできた…赤フンダンス皆全力で良かったし、最後の5人のラストシーンは凄いエモい…

前田敦子が出てるんだけど、めちゃくちゃ気の強い役で、早口で歯に衣着せぬ物言いするんだけど、なんかめっちゃ良かった…初めて見る感じの演技で…良かった…
「泣いてんのか?……笑ってんのかい!」に帰結してる気がする。
誰かを亡くした後って、生きてた頃の思い出がぜんぶ良いものになったり、その分だけ悲しくなったり。

こういう心の中をぐるぐる回る感情が形になったような作品は「映画観てるな〜」って気持ちになる。きっと誰かの人生で何かに折り合いをつける為の助けになってる。
途中の心臓のシーンは高校時代あのコントやったってことだよね
ラスト最後のお別れをやり直す場面はめちゃ切なくて良かった
私仲良い友達が突然いなくなっちゃったら絶対絶対受け入れられないだろうなって想像して胸が苦しくなっちゃった
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