クライモリのネタバレレビュー・内容・結末

「クライモリ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

山脈の自然歩道を楽しむためにバージニア州のとある町を訪れた男女6人。住民たちから面倒な絡まれ方をされる、運転してきた車近くに不審者を見かける、宿屋の女主人から警告を受けるなど、やや不穏な出来事が続くが、6人はハイクを決行。素晴らしい景色に満足していたが、調子に乗ってルートから外れた道を行ったところで運命の歯車が狂ってしまう。遭難中に巨大な丸太の襲撃を受け、一人が死亡。打ちのめされる中、罠や謎の人物たちが彼らをさらなる恐怖へと追い込んでいく…というストーリー。

ミュータント的な人食い族が若者を襲撃するホラー映画「クライモリ」のリメイク。能天気と緊迫感が入りまじった愉快なオリジナルとは打って変わって人食い要素をほぼ排して社会風でシリアスな仕上がりとなっているが、成功しているかといえば微妙な出来だ。

「どちらが野蛮か」みたいな手垢のついた台詞が盛り込まれているのは正直ダサい。また、登場人物の一人はあの集落に居心地の良さを覚えて逃走しない選択をするのだが、残念ながらそこまで魅力的な世界とは思えなかった。もし上記のような展開にするのなら、もっと下界よりある意味優れた世界であることを描くべきだった。個人的には集落の人物たちの髪型がちょっと清潔感&現世感があり過ぎて、衣服とのアンバランスさが悪い意味で気になった。

エンディングの引きで決着をつける最後のオチも、あえて直前の脳内シミュレーションと距離を置いた抑えた演出になっているが、はっきり言って失敗。若者6人もキャラにさほど惹かれる点がなく、死に方(殺され方)も地味だったり引きだったりで物足りなかった。

散々な評価だが、気になった点も。集落で生き残るために酋長の女になったジェンは、クライマックスで妊娠していることが明かされる。常識的に考えれば、望まない相手との間にできた子なので堕胎していてもおかしくない。にもかかわらず、ジェンはなぜその選択をしなかったのか(中絶のリミットを逃したようには思えない)。昨今話題になっているアメリカの事情(テキサス州での人工妊娠中絶禁止をめぐる問題)が頭をよぎり、ジェンの価値観や宗教観などまで考える余地を与えてくれた点は悪くなかった。だからと言って劇中では全然深く検討されていないのは残念だが。
暗い森。

Wrong Turnもクライモリ、も。割と邦題原題気に入ってるシリーズ。
いまさらクライモリ復活に需要はあるのか?という疑問。まあ何故か観に行ったんですが。

1だけ観た人なので、あんま確信持ってレビューできないんだけど。
あれじゃね、マジで新シリーズしてるね。旧モリよりも全然良識ありそうな村民vs頭弱きパリピども。個人的にはオリジナルのvs奇人のが盛り上がったんで、この時点で微妙。
肝心のグロだけど、せっかく損壊描写張り切ってるんだからもっと映してよん。ただ盲目洞窟の地獄感はイケてる。

丸太強スギィ
現代版にアップデートされたクライモリ。
旧作とは違って別物だった… 社会的な内容を含んでいて期待せずに観たけど結構面白かった。

相手が話の通じる人間な所が良かったし、動物の骨の被り物をしてるビジュアルも好きだった。期待していたグロさは全く無かったけど…

同性カップルが出て来たけど真っ先に死んだので結局そうなるのか…と、残念な気持ちになってしまった。
[Screen]#1 Odessa Sound
観賞記録/2021-362
リブート…見ていくうちに”こんなカルト教団”話しだったっけ?…昔見たのは、2,3??
途中から、頭を切り替えて、新しい映画を観ているとしたら面白い…独自の言語に風俗・風習。骨マスクを取るまではネイティブな方達かと思ってました。
ラスト、ちゃんちゃん→エンドロールと油断していたら、そのまま続いてました。もしかすると、うっかり目を離した隙に大事なシーンが過ぎていたかもしれませんが、シャマラン映画のように一度見た後にもう一回にはなりにくい作品でした。
数年ぶりに会う約束を取り付けた知人.その知人と実際合ってみたら,なんだか以前とは随分雰囲気が変わった感じでした.あのクライモリのリブートを期待した,私を含めた数多の人々はそんな気持ちになったのではございませんか.それもまた時代って事でありましょうか.こんばんわ三遊亭呼延灼です.

野蛮と思われた集落が実は社会主義者が理想とする社会を構築していて,裁判のシーンでその事を誇るヴェナブル.視聴中思い出したのはDS9のワンシーン.シスコがクワークに「フェレンギは金儲けの事しか考えていない野蛮な連中」と罵倒した事に対して,クワークが「俺たちフェレンギは数百年戦争なんぞしてねぇぞ.野蛮なのはずっと戦ってる連邦の方じゃねぇか」と反論したシーンです(実際の作品で使われていた言葉と違ったら勘弁な!).集落が今の社会を護るために暴力的な方法で外界の人々の侵入を拒むのも,そして全てを飲み込む大森林の中で生きていくために苛烈とも思われる規則を厳守するのも,理解できるだけに集落のほうが,存在そのものが奇形家族よりも始末が悪いのかもしれません.ただ1つ気になったのは集落がどれほどの頻度で外界の人々を取り込んできたかって事.でないと遺伝的にさ・・・
気になったといえば,ジェンとミラ.特にミラちゃんはメガネっ娘で私の心に突き刺さりました.まぁ本人も突き刺さったんですがね.そのミラちゃんを放置して逃げたアダムは許せんな.死んで当然ですが,どーせならもうちょっと残酷な殺し方でも良かったんじゃないかしら.体中に樹液塗りたくって森に放置.蟲さん大集合で体中生きたまま啄まれるとか.クマかなんかの食わせるのもアリ.
正ヒロインのジェンちゃんも素敵でした.たった6週間で戦士に生まれ変わる逞しさ.もちろん,それは母の強さでもあるわけですが,ぬっ殺す事を厭わぬ太い肝もまた美しゅうございます.そのジェンちゃんの最大の見せ場がラスト.森に守られていた集落の人々が,外界に降りてきたら死ぬのは当然の事だったわけです.
監督さんと女性の趣味を語りながら飲む酒は美味いんでしょうね.私はお酒飲めませんけど.前作のThe Domesticsって日本で視聴できるのかしら.
家族愛とかポリコレとか、色々と意識して盛り込み過ぎた結果、結局何を表現したかったのか、何をやりたかったのかが伝わってこなかった印象。所々のグロテスク表現だけは秀逸でしたが。
サービスデーを利用して、ヒューマントラスト渋谷にて観賞・
・・・主演のシャルロッテ・ベガを売り出すための映画?
森の中でキチガイ一家に出会ってさあ大変!だけで良かったのに、国家にしちゃったから台無し。

印象に残るスプラッターシーンがあるわけでもなく、強烈な殺人鬼が出てくるわけでもなく・・・所どころ粗が目立つ。丸太が転がって来てギャー!なシーンも、そうはならないでしょ。どこかで引っかかるでしょ。町の住人ごとグルなのは早い段階で予想がつくけどやりすぎ。関わる人が多ければ多いほど、隠ぺいは難しくなるはず。あと、脱出に繋がる通路になぜ犠牲者を放置しておく?

歪だけど、所どころスタイリッシュでゲームっぽい作りだな―と思ってたら、パンフに『バイオハザード』の制作陣と書いてあって笑った。
全編通して『悪魔のいけにえ』っぽい。子供が助けてくれるのは『テキサス・チェーンソー』を連想した。

鹿の骨を被ったビジュアルにはワクワクしたけど、脱いだら普通の人間でドッチラケ。「話したらどうにか助かりそうな感」があって、リアリティが消し飛んでしまった。「どうやっても自分たちとは違う。何をやっても助かりそうにない」絶望感を期待してたのに。

けど、二重、三重になっているオチは良かった。
えー。
結構オモロいやんか‼️

丸太のシーンが1番好き😘

目潰し👁闇の刑👁絶望
暗闇をうろちょろ うろちょろ
誰か殺してくれぇぇぇ。
あそこでゲイの友達見つけたときは
「うっっっ」ってなったやんかもぉ🥺

殺してあげるのが優しさ、のシーン🥲
この前観たエスターの
鳩のシーンを思い出した。
韓国映画でもよくあるよね。

にしても、
新国家に連れて行かれた3人。
主役の女子には服、着せて。
なぜに下着姿にするかな🤔
全然スプラッターじゃなくて残念!
ぬるい感じの終わり方かなって思ったけど、そっから一転二転するのは良かった
でも個人的には胸糞悪いバッドエンドオチが大好きだからちょっと物足りない
でもスカッとするような終わり方だから好きな人には刺さる終わり方かな〜
Filmarksさんのオンライン試写会で、「クライモリ」を初鑑賞です💡

思ったよりグロくなくてちょっとホッとしました
でも…暗闇の刑は…あれは怖い…いっそ殺してくれ…って思うかも😨

途中までは主人公のジェンに対して、なんか余計なことしてる💦💦と思ってたけど、でも結果的にジェンの機転のおかげで生き延びれたから余計なことじゃなかった( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

街の人たち、絶対怪しい!と思ってたけど、味方ばっかりだったのね…😢

ラストで、ジェンが家の中に入った時にあいつがいた瞬間、びっくり&ハラハラした…
そして素直に村に帰ろうとするジェン…
え…?!え…?!ほんとにいいの…?!せっかく帰ってこれたのに…!って思ったけど、エンドロールですっきり💡
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