主人公と隣人との間に奇妙な友情が生まれていく様が面白いのだが、見ている側も隣人の正体が分からないので、もし本当にヒトラーだったらと思うと、その過程がヒヤヒヤするので妙なスリルも感じることができる。脚…
>>続きを読むもっとコメディタッチなのかと思っていたが、意外な展開に
立場は違えど、過酷な人生を送ってきた二人
飼い犬を殺されて怒り狂うドイツ人は、家族を皆殺しにされたユダヤ人の気持ちを、たとえ孤独であったとし…
ホロコーストを受けて家族全員殺されたじーさんからしたら隣に引っ越してきた人がヒトラーかも?って思ったらそら躍起になるよな
中盤、チェスさしたり、肖像画描いてもらったりしてちょっと仲良くなったなぁて…
ポルスキーさんの過去を考えると致し方ない部分はあるにしても、結構行動が激ヤバジジイで笑ってしまった
あんまり隣人にはなりたくないタイプだな。
ヴォルフがめちゃくちゃ可哀想だった。
ヘルマンさんはこ…
何か途中色々考察したけど、結末は案外と普通だった!
これ主人公が隣人に裏切られた過去があるから最後救うみたいな回収の仕方だったけど、個人的にはやっぱりあれ本物のヒトラーだったかも。。。みたいな終わら…
コメディっぽい設定粗筋導入なのにめちゃくちゃしんみりさせられてしまいました
ヤバいお爺ちゃん同士から良い友人になるまでの描写が本当に丁寧でホンワカしたし、それだけにそこからの急転直下が大変心に来ま…
ゲラゲラ笑って観てたはずなのに、最後はしんみりさせてきた…… 緩急……
ヘルマンさんがただただ可哀想だった。愛犬はいなくなるし、友人ができたと思ったら裏切られるし…… 過去も辛いし、ヒトラーを演じて…
エンドロールに入るまで「でも実は...」がないかずっと安心できなかった。画面の外から見てるだけでそうだもん、おじいめちゃくちゃ怖くて憎かっただろうな。ズボン下ろさせるまで。
ほんとにいたんだろうな影…
んーーー、スコアはつけられない。
実際にミュンヘンのヒトラー宅で暮らしていたユダヤ人の回想録を読んだことがあるので、この展開を嫌なものを見せられている気がしてしまった。
アウシュヴィッツにいた人がこ…
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