観た。
綺麗な絵作りと音楽、形容し難い美学。
そして強烈なホモソーシャル。
いくら美形なデイヴィッド・ボウイを用意しても、ビートたけしがいなかったら、とても観ていられなかったと思う。
面白いわけ…
怒れる大島渚監督
ヨノイ大尉の部屋に掲げてある八紘一宇の文字。これは大島監督が戦争に怒ってるのみならず、日本に怒ってるのでは…と考察してみる。
支配的立場にあったはずの日本(ハラ)が逆転して処…
冒頭聞き取れず「!?」となる。
捕虜収容所での、異文化交流と恋の話。
デビットボウイが美しい。これは恋してしまう。
状況や立場が人を変えてしまうが、それぞれ人間であろうとする姿がよかった。
しかし…
ᝰ✍︎꙳⋆
( ㅎ.ㅎ).。oO (私の過去は私のものだ)
( ˘ω˘ ).。oO(やっぱり曲が良い!聴くとテンション上がる。人との出会いは、その人の考え方や生き方を変えてくれることがあるけど、…
この4kリマスター版とリバイバルで二回映画館で観た
名曲なのは言わずもがな
戦場での友情、愛情
あそこだけにある独特の何か
ボウイの常人にはない独特の雰囲気に魅了されるのは正直納得
キャスティング…
4K修復版はやっぱり画質がきれいだった。初恋に動揺するヨノイ、かわいそかわいい。ボウイさんは夢のようにきれいだった。そして、冒頭のトカゲ?を観るたび、思い通りに動かないトカゲに向かって、大島渚監督が…
>>続きを読む異なる文化・価値観を持つ者同士が、しかも支配・被支配の関係で互いを理解し合うのは難しい。ロレンスとハラ、セリアズとヨノイにその歪な支配関係がなければ、戦争がもたらすナショナリズムやホモフォビアがなけ…
>>続きを読む©大島渚プロダクション