観た。
綺麗な絵作りと音楽、形容し難い美学。
そして強烈なホモソーシャル。
いくら美形なデイヴィッド・ボウイを用意しても、ビートたけしがいなかったら、とても観ていられなかったと思う。
面白いわけ…
怒れる大島渚監督
ヨノイ大尉の部屋に掲げてある八紘一宇の文字。これは大島監督が戦争に怒ってるのみならず、日本に怒ってるのでは…と考察してみる。
支配的立場にあったはずの日本(ハラ)が逆転して処…
冒頭聞き取れず「!?」となる。
捕虜収容所での、異文化交流と恋の話。
デビットボウイが美しい。これは恋してしまう。
状況や立場が人を変えてしまうが、それぞれ人間であろうとする姿がよかった。
しかし…
ᝰ✍︎꙳⋆
( ㅎ.ㅎ).。oO (私の過去は私のものだ)
( ˘ω˘ ).。oO(やっぱり曲が良い!聴くとテンション上がる。人との出会いは、その人の考え方や生き方を変えてくれることがあるけど、…
異なる文化・価値観を持つ者同士が、しかも支配・被支配の関係で互いを理解し合うのは難しい。ロレンスとハラ、セリアズとヨノイにその歪な支配関係がなければ、戦争がもたらすナショナリズムやホモフォビアがなけ…
>>続きを読む高校生のときに観て、何言ってるか分からないし映像も単調でよく理解できなかったからもう1回観てみた
坂本龍一とたけしの滑舌問題
戦争映画なのに銃撃などの争いシーンがなく、砲撃も喰らわないのどかな環境に…
このレビューはネタバレを含みます
平常ではいられない戦果で、敵国・同性・捕虜という禁断の恋、ナショナリズムとアイデンティティに揺れる葛藤を深く描いている。
ヨノイ大尉がセリアズの髪を切って持っていく最後のシーンは日本という国に生ま…
デビッド・ボウイ演じるジャック・セリアズの故郷の回想シーンが印象的な、少し変わった雰囲気の戦争シーンが無い戦場映画。
第二次世界大戦中のジャワ島が舞台で、ほとんどのシーンが捕虜収容所の敷地内。ジャワ…
このレビューはネタバレを含みます
サツゲキが閉館してしまうので観たことないジャンルだが観てみた。鑑賞してよかったとおもってる。
全くミリしらだったので若い北野武が出ていてびっくりした。
でも正直日本人のセリフが早くてほとんどわからな…
©大島渚プロダクション