戦場のメリークリスマス 4K 修復版のネタバレレビュー・内容・結末

『戦場のメリークリスマス 4K 修復版』に投稿されたネタバレ・内容・結末

大阪で坂本龍一の回顧展を観に行って、彼の代表作を聴き入ったことをきっかけに初視聴。

平成に生まれた身として、戦争映画に触れる機会もなかったのでそれも含めて新鮮な気持ちだった。

宗教・人種を超えた…

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D.ボウイはどんな役をやってもボウイなんだけど、それで全く問題がないところが面白い。いろんな時代や場所で奇妙な磁場を作ってはその都度、消えていき、またどこかで再会する。音楽が常に時間や場面と結びつい…

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異文化の衝突と"赦し"
二・二六事件での死に遅れ、弟への後悔、
禁断の同性愛、と背徳感のオンパレード

こうした罪を赦すための「メリークリスマス」
ビートたけしが赦しを与える存在として描かれている

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たけしが神がかってる…
本人的には棒読みすぎて不安になるほどだったらしいが、完全にハラというキャラクターになってる
大島渚がすごすぎるのか

戦場という極限状態における狂気と、そんな中でも垣間見える…

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・苛烈な環境下での友情と信念と美しい音楽のコントラスト。舞台がジャワ島なのでそんなにクリスマス感がないのが意外だったのと、お前がローレンスかいというAKIRA的展開。最初にセリアズを見た瞬間から、ヨ…

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たけしの「ローレンス!メリークリスマス」は屈指の名シーン

坂本龍一がデヴィッドボウイに欲情し続けるという面白さもあった

戦時中の戦うシーンとか戦火から逃げ惑う人々みたいなのを想像して見始めたから、始めはよく分からなかったが、戦時中にはこのような日常もあったのかと、今まで見た戦争映画の中で1番リアルなものを感じた。

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うつくしい映画だとおもってしまったなあ
戦争というものはホモソーシャルの極みなのだとおもった、人権を抑圧することで保たれる規律、善悪の前に立ちはだかる順序、他人を他人とおもってしまえば生きていけない…

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ヨノイ大尉が自分の強さと弱さで雁字搦めになっているように見えた。

朝鮮人の軍人が、自身の欲望を発散すべく投獄されたオランダ軍人を襲う事件で開幕する。後々分かるが、いきなり襲ったのではなく、数日間は…

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音楽、映像、全てが美しかった!
途中何言ってるのかよくわからんとこあったけど、若き坂本龍一があんなに美しい顔をしていたのは知らなかった…。
デヴィッドボウイ演じるセリアズがなにしてても美しかった。な…

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