「不器用な親と愛の絆」
この映画のいいところは、逆境こそあれ、みんなで乗り越えることだ。
片親で一生懸命旭を育てる安夫に対して、みんなが協力的であり、「旭はみんなの子供だ」という言葉はとても感動的だ…
泣き過ぎ注意⚠️
要所要所泣ける箇所が多すぎて…
とてもいい映画だった。
父→息子/息子→父 両方の不器用な愛が伝わってくる。小さな嘘も全部愛情。
受験合格の知らせで祠に走っていくところとか。…
親子と周囲の人々の絆
よほどおかしな脚本や演出でない限り感動作になるのは保証されているようなもので、本作もうまくまとまっていて面白かった。
脇役もバランス良く絡み、極端なお涙頂戴でもなく好感の持…
『とんび』──不器用な父と、彼を支え続けた“昭和の温度”
映画『とんび』は、不器用で破天荒な父・ヤスと、その息子アキラをめぐる“家族の物語”であると同時に、昭和という時代が持っていた人の温度、つな…
何回も泣いた…
こうやって世代は受け継がれて行くんだなあ。名もなき人たちの歴史。主人公は子から孫へ…
それは、悲しくもあるけれど、うれしくもあること。
最後の場面で、ヤスの孫が「おじいちゃんって幸せ…
原作未読。
内野聖陽と佐藤健版ドラマは毎度泣くほどハマって観てました。
なので、2時間ちょいの映画作品じゃ無理がないかと思ってました。
ドラマでも記憶してるシーンが見せたい所なんだな~
お風呂で嘘…
2022/4/10
昭和37年、瀬戸内海に面する備後市。如何にも昭和!な阿部寛演じるヤスの不器用さ。妻・美佐子を始め、周りの人たちが彼を理解してくれているからこそ、どうにかやっていけている感じ。正直…
©2022『とんび』製作委員会