むずい、、。感想がむずい。もどかしい、痛い、辛い、むかつく、思いあたる、 気をつけなきゃと思う。尾野真千子はすごい。表情がすごい。信念を通すことって難しくて大変で、でもそれができたらかっこいいし正し…
>>続きを読むまっとうに真面目に生きてきた人間が、見下され、搾取され、欲望の餌食にされる様子が赤裸々に描かれていて苦しいシーンが多かった
それに追い打ちをかけるかのようにまぁ、がんばりましょを口癖にするがそれが困…
片山友希さん目当てで鑑賞
交通事故で夫を亡くしてから賠償金も貰わずに女手一つで一人息子の育児に奮闘する母(尾野真千子さん)と、学校でいじめにあっている息子の母子家庭の苦悩を描いたストーリー
日本で…
コロナ期のピンサロってこんな感じだったのか。
勉強になる。
「まぁ頑張りましょ。」
店の前で電話したらダメな規則ってなによ?
主人公にちゃんと人間として対等に話してくれる人が居ない。
「リス…
このレビューはネタバレを含みます
片山友希さんが見たくて鑑賞。片山友希も尾野真千子もすごかった。体当たりの演技。特に居酒屋で病気を打ち明けるシーンが圧巻。泣いた。最後、一人芝居でようやく心の内をぶちまける尾野真千子。「お芝居だけが真…
>>続きを読むホームセンターの男性スタッフの感じが悪すぎてめちゃくちゃ嫌悪感抱いた。。
ギャフンと言って欲しかったなぁ
感情を押し殺して生きてきた人は本当の自分が分からなくなる感覚、めちゃくちゃよく分かるからそ…
理不尽に夫を事故で失い、その意味を考え続ける良子。
息子を育てるために
仕事も選ばす、そこで遭遇する理不尽さにも耐える良子。
厳しいことばかり起こるなかで、彼女の根底にはエキセントリックな世界があっ…
尾野真千子の独壇場の映画と思いきや
息子役と中山友希というケイ役の
女優めっちゃ良かった
最後の一人芝居いらんかった。
クソのような人間がたくさん出てくるが
クソはクソと一面的な描き方に終始したの…
コロナ禍を背景に、理不尽な現実の中で信念を貫きながら生きるシングルマザーの物語
尾野真千子の単独主演は4年ぶりとのこと
やっぱり尾野真千子いいなぁ
それに負けず劣らず息子役の子もよかった
変なプ…
このレビューはネタバレを含みます
2020年代に甦りし日本版ネオレアリズモ。石井裕也監督の新たな代表作にして、コロナ禍を2021年時点で描いた作品としても非常に意義深い1作。“剥き出し”の熱量、剛腕とオルタナティブな質感は、明確に石…
>>続きを読む©2021『茜色に焼かれる』フィルムパートナーズ