めちゃくちゃ楽しめたのだが、あれだけ追う者と追われる者を描きながらモスの死ぬ瞬間を見せなかったり、終盤の保安官の父にまつわる話だったり、理解できないものが多数を占めていて評価がむずい。
アントン・シ…
ハビエル・バルデムが、あんたほんまに人殺した事あるんちゃいますか?
と疑うレベルの目力してる。
絶対にやばいお金なの分かってるのにパクったり、夜中に気になりすぎて現場に戻っちゃうところがなんとも間…
原作『ノー・カントリー・フォー・オールド・メン』があまりにも素晴らしく、読み終えた後頭に穴が穿たれたような感覚に陥り、未だにこの物語を反芻し続けているという状態。
まだ見ていなかったこちらの実写…
麻薬絡みの大金を手にした男とそれを追うヤバい奴。
アントン・シガーの存在がすべてでした。コイントス、圧縮ボンベ、サイレンサー付きのショットガン、躊躇なくアッサリとエグい事をするアントンが髪型も含めハ…
全然刺さらなかった
中盤まではモスとシガーの追いかけっこという最低限の緊張感があったけど、二人が邂逅して以降は冗長なテンポの話としか思えなかった
暴力の理不尽性みたいなものがテーマなのかなとは思った…