これはもう殺し屋シガーを演じたハビエル・バルデムに尽きる。
なんとも言えない怖さ。
見たこともない酸素ボンベのような武器、変な髪型、会話が通じない異常さ。
この映画の成功の大半はシガーの存在にあるだ…
バビエルバルデム怖すぎぃ
最初のコイントスのシーンの緊迫感やばい。一つでもミスったら絶対に殺されるやつやん。武器も特殊過ぎてこえーし、何より髪型が怖すぎる。笑顔も怖い。全部怖い。
トミーリージョー…
1980年代 アメリカとメキシコの国境が舞台
麻薬取引の大金を巡る逃亡者と殺し屋の追跡劇
題名とラストの保安官の話から
『老人たちが知る世界はもはやない』
【老兵はただ去りゆくのみ】を思い出す
…
アントン・シガーの強烈なキャラクターによるスリルを楽しむアトラクションみたいな映画だった。
イマイチ盛り上がり切らない展開とラストの含みを持たせたようで考察しようとは思えない終わり方は微妙。
途中途…
殺人鬼のキャラクターが場の空気を完全に支配していて、登場するだけでシーンの温度が変わる感じが強い。保安官が“ヒーロー的に大活躍しない”ところも逆にリアルで、追う側もただの人間として描かれているのが良…
>>続きを読む2025年自宅鑑賞48作目(48本目)
自分の心の中のノブがずっと言う。「嫌な長さ!」と。
こんなルックスでここまでネットリとした実在感のあるキャラクターをヴィランとして成り立たせている手腕は見事…
昨日ファーゴ観たからコーエン兄弟繋がりで
まだ観てなかったノーカントリーを鑑賞。
劇中で音楽がほぼないから
その分、人間の出す音や物音が目立って
恐怖感と緊張感半端ない。
エンドロールも
シガー…
2026年3本目
アントン•シガーめっちゃいい。
静かに確実に殺すための消音器付きショットガン。相手に警戒されない見た目をし、鍵開けにも使える屠殺用具。
アントンらしい合理性に満ちたアイテムだ…