アントン・シガーの強烈なキャラクターによるスリルを楽しむアトラクションみたいな映画だった。
イマイチ盛り上がり切らない展開とラストの含みを持たせたようで考察しようとは思えない終わり方は微妙。
途中途…
殺人鬼のキャラクターが場の空気を完全に支配していて、登場するだけでシーンの温度が変わる感じが強い。保安官が“ヒーロー的に大活躍しない”ところも逆にリアルで、追う側もただの人間として描かれているのが良…
>>続きを読む2025年自宅鑑賞48作目(48本目)
自分の心の中のノブがずっと言う。「嫌な長さ!」と。
こんなルックスでここまでネットリとした実在感のあるキャラクターをヴィランとして成り立たせている手腕は見事…
昨日ファーゴ観たからコーエン兄弟繋がりで
まだ観てなかったノーカントリーを鑑賞。
劇中で音楽がほぼないから
その分、人間の出す音や物音が目立って
恐怖感と緊張感半端ない。
エンドロールも
シガー…
2026年3本目
アントン•シガーめっちゃいい。
静かに確実に殺すための消音器付きショットガン。相手に警戒されない見た目をし、鍵開けにも使える屠殺用具。
アントンらしい合理性に満ちたアイテムだ…
世の中の不条理に(それはもしかすると無自覚に自らが招いたものであったとしても)、ぐっと唇をかみしめなければならない日があったとしたら。
コーエン兄弟ならではの一周回る屈折を経ながらも、ストレートな…
音楽がなかったことに見終わってから気づいた
なんとなく見ることを避けていた作品
シガーの俳優さんは好きだったが、髪型が気持ち悪くてw
見終わってから、結局これは何だったのか、殺し屋マフィア保安官に追…