女と男のいる舗道のネタバレレビュー・内容・結末

『女と男のいる舗道』に投稿されたネタバレ・内容・結末

表情の切り取り方、売春婦として路上に立つ姿がもはやブランドのルックブックでした。
ヌーベルバーグの歴史は分かりませんが、
撮影環境も録音装置もままならない時代に、ラフで撮るだけでも映画芸術として成立…

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舞台女優を目指していた女性が娼婦となり最終的には死に至るという、あらすじだけを見るとなんとも悲惨で胸糞悪い話に聞こえるがゴダール監督の手にかかれば詩的で美しく、悲劇性というものが一切排除されているの…

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チョコレートを食べながら観てたから、チョコレートみたいな映画だなあ、と漠然とした感想を持つ。自分では買わない、缶に入ったやつ。個包装されてるんじゃなくて、プラスチックのトレーで仕切られてるような。一…

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面白かった。80分程度で短いし、すごく見やすいと思う。
今まで見たゴダール作品は明るく楽しく、画面もポップなカラーで溢れてたけど、本作は常に漂う陰鬱な空気感がすごく心地よかった。私の今の心理状態にマ…

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よかった
断片にされてるが、展開があるのが面白い
自己責任と思うことよ、と噛み締め、夢を追うことに生き生きするが、女優をしてる世界はうつらずに娼婦の姿のみ
章立てかつ、この点でも
ひとりの人生を一か…

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アンナ・カリーナ演じるナナが、作中で自由な選択の結果としての人生に対するあらゆる責任ばかり口にするシーンがあったけど、その他あらゆる権利の話が一切出てこないのは息苦しい。
ダンスシーンの服が特に可愛…

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「女と男のいる舗道」を鑑賞。ゴダール作品に触れたのは何気に初だったけれど、物語の本質を理解するのに時間がかかった。私が好きなとあるバンドの楽曲の歌詞で「アンナ・カリーナは銃で撃たれて」というのがあっ…

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好きでもない男と戯れ体を許す苦しさよ。初めて娼婦として消費された日、おじさんのキスを必死に避けるシーンが嫌だった。
短時間で手に入る大金の代償は〜最期が銃殺になり得ることだってあるのね。でも、それも…

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女の踊りと口移しのタバコ。男と女2人で話しても、お互いの表情がフレーム内で確認できることがなかったのに、突然2人が見つめ合うさまがグッと入り込んだ瞬間に鳥肌が立った。心情の移り変わりや機微がこんなに…

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終わり方がアッサリし過ぎていて「え?」てなった。途中でナナが「全てが自分の責任。瞼を閉じるのも」的なことを言っていて、じゃあこうやって酷い殺され方をしたのも、自分の責任だって彼女は言うのかな。

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