美しい世界、かと思いきやそんなことはないと思わせられた。まだ咀嚼しきれてないけど、一人の女性が徐々に堕落していくさまが、生々しいというか、どこか健気に思えた。それくらい淡々としている主人公のナナが、…
>>続きを読む久々のゴダール、モノクロという事もあってずーっとどこか薄暗い雰囲気。
アンナカリーナ、、路頭に迷っていよいよ着地するかと思いきやあのラストでびっくり。やはりゴダールさんの考えていることはよく分からん…
「女と男のいる舗道」
アンナ・カリーナの美しさ。これに尽きる。「裁かるゝジャンヌ」を観て涙を流すシーン、身長を測るシーン、印象的なシーンはいくらでもあるが、全編に渡って彼女の美しさが存分に楽しめる…
懲りずにゴダールチャレンジ
細かく章立てしてくれている構成ゆえか
アンナ・カリーナの麗しさゆえか
テンションを切らさず観ることができた
繰返し観たくなる幾つかのシーン
(独特のカメラワーク、
映…
表情の切り取り方、売春婦として路上に立つ姿がもはやブランドのルックブックでした。
ヌーベルバーグの歴史は分かりませんが、
撮影環境も録音装置もままならない時代に、ラフで撮るだけでも映画芸術として成立…
舞台女優を目指していた女性が娼婦となり最終的には死に至るという、あらすじだけを見るとなんとも悲惨で胸糞悪い話に聞こえるがゴダール監督の手にかかれば詩的で美しく、悲劇性というものが一切排除されているの…
>>続きを読むチョコレートを食べながら観てたから、チョコレートみたいな映画だなあ、と漠然とした感想を持つ。自分では買わない、缶に入ったやつ。個包装されてるんじゃなくて、プラスチックのトレーで仕切られてるような。一…
>>続きを読む面白かった。80分程度で短いし、すごく見やすいと思う。
今まで見たゴダール作品は明るく楽しく、画面もポップなカラーで溢れてたけど、本作は常に漂う陰鬱な空気感がすごく心地よかった。私の今の心理状態にマ…
よかった
断片にされてるが、展開があるのが面白い
自己責任と思うことよ、と噛み締め、夢を追うことに生き生きするが、女優をしてる世界はうつらずに娼婦の姿のみ
章立てかつ、この点でも
ひとりの人生を一か…
アンナ・カリーナ演じるナナが、作中で自由な選択の結果としての人生に対するあらゆる責任ばかり口にするシーンがあったけど、その他あらゆる権利の話が一切出てこないのは息苦しい。
ダンスシーンの服が特に可愛…
(c)1962.LES FILMS DE LA PLEIADE.Paris