久々にゴダールとかやってみるか〜って感じで鑑賞
愛を理解するためには成熟が必要なんだってさ〜
カメラワークとかかっけえし、テーマも普段考えてるようなことに近い感じするんだけど、やっぱすげぇ好き!…
カメラワークが最高な映画。表情が見えそうで見えない。鏡越しに映ってるけどよく見えない。ナナのことがわかりそうでわからない。
アンナカリーナを大きなスクリーンで拝めるという、なんとも至福な時間。眼福す…
ゴダールらしい小話感。
洒落と詩と人生を上手く織り込んで、深く描きすぎずあくまでライトにポップに。
画としてはめちゃくちゃ良い。ずいぶん前に見たので話はなんとなくしか覚えていない。
結構辛い話だ…
【矛盾も可能な世界】
ジャン=リュック・ゴダール監督×アンナ・カリーナ主演の1962年の作品
〈あらすじ〉
1960年代初頭のパリ。女優になる夢を抱くナナ。レコード店でアルバイトするも、安月給で…
ショートカットのアンナ・カリナの七変化の表情、ジタンの吸い方、ダンス、有名な映画館での涙、哲学談義、ボーっとそれらを追いかけていくうちにバン!Fin…あれれ終わったよ。音楽の使い方も変わっていて、1…
>>続きを読む(c)1962.LES FILMS DE LA PLEIADE.Paris