女と男のいる舗道の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『女と男のいる舗道』に投稿された感想・評価

3.9

久々にゴダールとかやってみるか〜って感じで鑑賞

愛を理解するためには成熟が必要なんだってさ〜

カメラワークとかかっけえし、テーマも普段考えてるようなことに近い感じするんだけど、やっぱすげぇ好き!…

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momo
4.0

カメラワークが最高な映画。表情が見えそうで見えない。鏡越しに映ってるけどよく見えない。ナナのことがわかりそうでわからない。
アンナカリーナを大きなスクリーンで拝めるという、なんとも至福な時間。眼福す…

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りん
3.8
売春の描写がただ「もの」と金の取り引きでしかないような乾いた感じで暴力や涙を写すより後味悪い

手で身長を測る場面が印象に残る 売りに出される魚みたい

上品な作品だと思った
あ
-
内容はちょっと悲しかったけど映る映像が見ててずっと楽しかった
かほ
3.8
ラストがゴダール……。ミシェル・ルグランの叙情的な旋律と哲学対話が良い。
m
3.8


ゴダールらしい小話感。
洒落と詩と人生を上手く織り込んで、深く描きすぎずあくまでライトにポップに。

画としてはめちゃくちゃ良い。ずいぶん前に見たので話はなんとなくしか覚えていない。
結構辛い話だ…

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e8
3.7
11節目、私が日頃悩んでいたことを言語化してくれてありがとう
言葉には常に誠実でありたい

ゴダールとは分かり合えそうで分かり合えなさそうでいつもそんな感じ

野火のポスターがあった
▶︎2026年:238本目
▶︎視聴:1回目
・映像を結果論または真実を映しだすものとしてみない・言葉と思考の区別がつかない
4.8

【矛盾も可能な世界】

ジャン=リュック・ゴダール監督×アンナ・カリーナ主演の1962年の作品

〈あらすじ〉
1960年代初頭のパリ。女優になる夢を抱くナナ。レコード店でアルバイトするも、安月給で…

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ショートカットのアンナ・カリナの七変化の表情、ジタンの吸い方、ダンス、有名な映画館での涙、哲学談義、ボーっとそれらを追いかけていくうちにバン!Fin…あれれ終わったよ。音楽の使い方も変わっていて、1…

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