話自体は特段面白いわけではないが、ところどころでゴダールのショットや台詞に惹きつけられる。
鏡を使ったショット、ドリーとパンを使ったショット、フィックスの構図の良さ、被写体を軸に右に左にゆっくりと…
金欠のアンナ・カリーナが娼婦として生計を立てる映画。
女優になることが夢の女がお金を稼ぐために売春婦になるものの〜みたいな話を、12の章で構成して物語っているんだけれども。やっぱり話は別に面白くな…
ゴダール初心者に何薦めればいいか問題、これで解決でしょ。分かりやすくかっこいい。バッキバキの印象に残る画だけで85分が構成されている。そしてこの時期のよくある「哀れな娼婦」映画とはあまり思えない社会…
>>続きを読む(c)1962.LES FILMS DE LA PLEIADE.Paris