相変わらず、人に勧められるほどの面白さはなかったけど、相変わらずゴダールらしい思想の迷宮に連れ去ってくれる映画だった(敬意を込めて)
私がゴダールをみすぎて、ストーリーに載せすぎて、友達が見てたい!…
『女と男のいる舗道』
原題または英題 Vivre sa vie
製作年 1962年。上映時間 84分。
製作国 フランス 配給 ザジフィルムズ
女と男のいるジャン=リュック・ゴダールの長編第4作…
正直ストーリーはわからない部分もあったが、絵力が強いのと、哲学者の話の部分が面白かった。
背中。映画の観客席を横写し。黒い背景に髪が溶け込んで顔がくっきりと見える。横スライド+水平回転(パン)のカ…
「エッセンシャル•ヌーヴェルヴァーグ」にて。
淡々と進む12章。女優になる夢を持ちながらも、貧困のために娼婦に身を落とす。ドキュメンタリー風ゆえか、淡々と。それがかえって気味悪い。そこからのドラマ…
(c)1962.LES FILMS DE LA PLEIADE.Paris