人との会話=インタビュー
一問一答、言葉のやりとり、目線のキャッチボール
話している人の顔がみえないということ、
例)大学の授業で先生が真剣に話していても生徒は寝ていたりスマホをいじったりしている
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カリーナの憂いた瞳のいじらしさ。最後は徹底的にギャグ。"私とは他者なんです"。"不幸になるのも 私の責任"。運命論者なので真逆だと思った。11章が好き。そういえばLes Champs-Élysées…
>>続きを読むアンナ・カリーナが一番いいのはこの映画かもしれない。ナナは娼婦でフランス映画のスタイルなのだが、そこに聖性が加わる。まさに女優としてのアンナ・カリーナの華が見所なのかもしれない。ただ正直あまり覚えて…
>>続きを読む子供の頃、月刊誌「スクリーン」での双葉十三郎先生
辛口採点コラムが大好きで
(先生は滅多に☆3以上つけないので☆4からは歴史上の名作だけ)、著作本も何冊か持っていた。そのなかに
ヒドい邦題みたいな枠…
パリが映画のための都市すぎる。アルファビル。
見た目のかっこよさだけで映画は持続できる。ゆえに、思考を物語と無関係のところへ飛ばせる。観客も基本的に窓としての映画の表面に集中するだけで、ごくたまに、…
女優を目指しパリに出たが、ある日舗道で男に体を許してしまい、娼婦として零落していく。零落とは言うけれど、本人は女優を目指していた時より、後半の方が楽しそうなのが印象的。ジュークボックスで音楽かけて一…
>>続きを読むジャン=リュック・ゴダールさん、長編4作目にしてとうとうクラシックなスタイルに回帰し誰の目にも明らかな「分かりやすい」傑作を撮る。左右に振れまくるカメラと切れ味鋭い編集、何よりちゃんと演技して抜群に…
>>続きを読む映画はショットだ!とか、映画は運動だ!とかあんま信じてないし、ゴダールに関して言えば初期作品のほとんどがピンと来ないのですが、これは本当によかった
ストーリーなんてなくても、ただただショットによって…
(c)1962.LES FILMS DE LA PLEIADE.Paris