「エッセンシャル•ヌーヴェルヴァーグ」にて。
淡々と進む12章。女優になる夢を持ちながらも、貧困のために娼婦に身を落とす。ドキュメンタリー風ゆえか、淡々と。それが帰って気味悪い。そこからのドラマチ…
PINKのやつこれね
ナナが哲学始めてからやばい
人生を諦めた方が上手く話せる
話すためには一種の苦行が必要
言葉に自信を持つべき
努力して持つべき
そのためには正しい言葉を見つける
誰も傷つけな…
「私はすべてに対して責任があると思うの。なぜなら私は自由だから。……私が悲しいのも私の責任。タバコを吸うのも私の責任。目を閉じるのも私の責任。自分が責任を持っていることを忘れるのも私の責任」
アン…
冒頭からを背を向けた対話から始まり、男女の表情は鏡にチラッと映るだけで、これからゴダールはどんなものを見せてくれるのだろうという期待感。「勝手にしやがれ」のような男女の全く噛み合わない不条理から今度…
>>続きを読む全く面白くなかった
ジャン・リュック・ゴダールの良さだった前衛的な演出は薄く、2箇所カメラ目線があったくらい。あとはカメラワークがちょっと面白いくらいで他は何もいい所なかった。
まず何一つ共感ができ…
(c)1962.LES FILMS DE LA PLEIADE.Paris