女と男のいる舗道の作品情報・感想・評価・動画配信

『女と男のいる舗道』に投稿された感想・評価

3.6

「エッセンシャル•ヌーヴェルヴァーグ」にて。

淡々と進む12章。女優になる夢を持ちながらも、貧困のために娼婦に身を落とす。ドキュメンタリー風ゆえか、淡々と。それが帰って気味悪い。そこからのドラマチ…

>>続きを読む
32
4.3
アンナ・カリーナになりたい。1日だけでいいからならせてほしい。
4.6

PINKのやつこれね
ナナが哲学始めてからやばい

人生を諦めた方が上手く話せる
話すためには一種の苦行が必要
言葉に自信を持つべき
努力して持つべき
そのためには正しい言葉を見つける
誰も傷つけな…

>>続きを読む
3.9

「私はすべてに対して責任があると思うの。なぜなら私は自由だから。……私が悲しいのも私の責任。タバコを吸うのも私の責任。目を閉じるのも私の責任。自分が責任を持っていることを忘れるのも私の責任」

アン…

>>続きを読む
3.5

冒頭からを背を向けた対話から始まり、男女の表情は鏡にチラッと映るだけで、これからゴダールはどんなものを見せてくれるのだろうという期待感。「勝手にしやがれ」のような男女の全く噛み合わない不条理から今度…

>>続きを読む
とま
3.0
章で区切られているため連続性がなく、共感する余地もないのが良かった。あまりにも突然で無情すぎる…

ガラス玉みたいに綺麗な涙と泣き顔。
アンナを黒に包み込む画面が二度ほどあり、その黒色の格好良さに惹かれた。
ポスターが貼られた壁を背に客引きするシーンのシンプルな味も素晴らしい。
後半のオッサンとの言葉遊びのシーンは要らん。
ja
-
vivre sa vie (1962)
ゴダール作品。

ルーヴルに行こう

美術館なんて退屈さ

なぜ?芸術 美 それが人生
TOBIO
-
〈メモ〉
・『裁かるゝジャンヌ』を近日中に観よう
・今作は芸術界の巨匠を引用しまくることはなかったけど、薄口哲学講義が挟まった

全く面白くなかった
ジャン・リュック・ゴダールの良さだった前衛的な演出は薄く、2箇所カメラ目線があったくらい。あとはカメラワークがちょっと面白いくらいで他は何もいい所なかった。
まず何一つ共感ができ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事