女と男のいる舗道に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『女と男のいる舗道』に投稿された感想・評価

Nyayoi
3.8

古きゴダール作品。モノクロ映像が美しい。
12章が独特なテンポで進んでいくのが心地よい。

女優の夢破れて売春の道へ、悪い男にも付き纏われる。社会に流されていくナナには諦めが無感情にも見える哀愁を感…

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映画撮るの上手い
裁かるジャンヌをみて泣いてるナナの姿綺麗すぎた。アンナ・カリーナ可愛い
12章のエピソード、独特なリズムで進んでいくのが良かった
ストーリーは悲しい。最後「?」で終わった

身長の測り方斬新映画ランキング第1位

夢見た女優への道が叶わず、パリでレコード店員として働くナナ。やがて誘われるがまま売春を始め、ヒモのラウルに付きまとわれるようになる。人生の無感情さのなかに彼女…

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4.0

1962年製作。脚本監督ジャン・リュック・ゴダール。

先日、映画を観に行くために東京メトロ、JRを乗り継いだ。座った隣には50カラット超のふたり連れの女性がいておしゃべりをしている。20分ほどの時…

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レオ
3.8

割と序盤で夢であった舞台女優の道を半ば諦めるように娼婦への道を進むナナ。
箇所での会話劇はさながら説教のように感じられ、何処か自らの人生観や愛そのものに訴えかけてくるような感覚はさすがゴダールと言っ…

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r
3.5
セリフや映像の効果・動きが現代の映画に比べて多くないためか、女優さんの演技がより際立っていたように感じた。

にしても、白黒でもなぜかパリは全ておしゃれに見えてしまう不思議🇫🇷
3.6

カットバックさえも1ショットで撮影してしまうなど、長回しが目立つ。1シーン1ショットの演出も多く見られる。この長回しはアンナ・カリーナのナナに、まるで実在する人物のようなリアリティを与えていた。
1…

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正直何も感じなかった。他のゴダール作品では映像とか何かしら新鮮味を感じるものがあるんだけども。ストーリーは分かりやすかった。
0814
3.5

このレビューはネタバレを含みます

表情の切り取り方、売春婦として路上に立つ姿がもはやブランドのルックブックでした。
ヌーベルバーグの歴史は分かりませんが、
撮影環境も録音装置もままならない時代に、ラフで撮るだけでも映画芸術として成立…

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アンナカリーナの私生活での背景を知ると見方が変わってくる、なんとも言えない目

手で測る身長
似合うタバコ
自由と責任
言葉と思考

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