女と男のいる舗道に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『女と男のいる舗道』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

娼婦として舗道に立ち、最後は舗道で銃殺。ゴダールっぽいわけの分からん作品だったけど不思議と見応えはある。
千
3.3

このレビューはネタバレを含みます

正直最初訳がわからなかった。私の映画的、詩的、文学的素養が欠如しているのは前提としても、少なくともまったく初見には優しくない構成の映画だと感じた。まず冒頭のアンナ・カリーナが或る男と話しているのだが…

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mi
4.0
退屈だったわけではないが、哲学で寝てしまいハッと起きたらfin…
とてもキュートで美しく引き込まれる映像だった、おんがくの転調も見事

正直ストーリーはわからない部分もあったが、絵力が強いのと、哲学者の話の部分が面白かった。

背中。映画の観客席を横写し。黒い背景に髪が溶け込んで顔がくっきりと見える。横スライド+水平回転(パン)のカ…

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3.6

「エッセンシャル•ヌーヴェルヴァーグ」にて。

淡々と進む12章。女優になる夢を持ちながらも、貧困のために娼婦に身を落とす。ドキュメンタリー風ゆえか、淡々と。それがかえって気味悪い。そこからのドラマ…

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3.9

「私はすべてに対して責任があると思うの。なぜなら私は自由だから。……私が悲しいのも私の責任。タバコを吸うのも私の責任。目を閉じるのも私の責任。自分が責任を持っていることを忘れるのも私の責任」

アン…

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3.5

冒頭からを背を向けた対話から始まり、男女の表情は鏡にチラッと映るだけで、これからゴダールはどんなものを見せてくれるのだろうという期待感。「勝手にしやがれ」のような男女の全く噛み合わない不条理から今度…

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アンナを黒に包み込む画面が二度ほどあり、その黒色の格好良さに惹かれた。
ポスターが貼られた壁を背に客引きするシーンのシンプルな味も素晴らしい。
後半のオッサンとの言葉遊びのシーンは要らん。
3.9
意外なほど分かりやすく、面白かった
本作のアンナ・カリーナは憂いを帯びていて奇麗
梅雨の夜はゴダールに限るね
m
3.6



マンガ読んでるみたいなテンポ感。
ナナのくるんとしたもみあげが可愛い。

女を買う男達が
ちゃんと清潔感のあるところが
フランスっぽくて良い。

現代から喪失している
美と脅威とロマンが凝縮され…

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