女と男のいる舗道に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『女と男のいる舗道』に投稿された感想・評価

4.0
画が良いだけで内容はない。ただアンナ・カリーナの可愛さが持たせてる映画。あと所々の文章が良い。

話自体は特段面白いわけではないが、ところどころでゴダールのショットや台詞に惹きつけられる。

鏡を使ったショット、ドリーとパンを使ったショット、フィックスの構図の良さ、被写体を軸に右に左にゆっくりと…

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3.1
モノクロ時代のパリの街並みって戦時中と変わらないくらい荒廃してる印象しかない
鉄
3.6

金欠のアンナ・カリーナが娼婦として生計を立てる映画。

女優になることが夢の女がお金を稼ぐために売春婦になるものの〜みたいな話を、12の章で構成して物語っているんだけれども。やっぱり話は別に面白くな…

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ブレッソンからのドライヤー

シンプルマンのダンスシーンのイメージソース

急に具合が悪くなる に通ずるシーンがあったような。
す
3.8

このレビューはネタバレを含みます

オープニングのカウンターのシーンかっこいい

なんかトリュフォーの「家庭」?ドワネルもの2,3作目どっちかの家にすごく構造が似てるなと思った

『裁かるるジャンヌ』の一部観られてよかった
映画館で観…

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Gomez
3.5
なんとも言えぬ後味の作品だった。アンナ・カリーナは吸い込まれるような瞳をしてるね。落ちぶれた人生に少し光が刺したかと思ったら呆気なく終わってしまう、それすら美しいと思った。

長編4作目。『女は女である』は喜劇だけどこちらは悲劇であり、クローズアップの映画。ドライヤーの『裁かるるジャンヌ』を観に行き、ジャンヌのクローズアップからの落涙にアンナ・カリーナのこのカットが繋がる…

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裁かるるジャンヌとの接続の美しさ
とにかくアンナ・カリーナが魅力的
ではあるのだが、ゴダールはなかなか最後まで集中して見れない

オープニングの「12景からなる映画」という宣言から、章ではなく、景(タブロー)という断片的な単位を採用していることがわかる。
景は、その瞬間に立ち上がる風景らしいが、実際に風景の断片集という印象を受…

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